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第3回政策甲子園決勝大会出場!!

7月24日に東京都庁を会場に第3回政策甲子園東日本予選が行われました。(主催:日本青年会議所)

本校からは「お米プロジェクト」が参加し、「② 自由設定部門:あなたは総理大臣 !! 地域の社会課題と明るい未来 !」という部門に出場しました。

タイトル:日本の主食である米を守るため、農業従事者の激減に対し、耕作の請負を可能にする直播への転換を支援する

結果は第2位でした。

発表に向けて資料の作成やプレゼンテーションの練習を重ねていった成果が発揮され、質疑応答も対応できたそうです。

決勝大会は8月25日(月)に国会議事堂(参議院)で行われる予定です。

今回の発表に際し、ご尽力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

引き続き、よろしくお願いします。

7月26日(土)のオープンキャンパスⅠについて

 

7/26は予定どおり、古川黎明高校オープンキャンパスⅠを開催いたします。

猛暑が続いてはおりますが、冷房を完備した教室での説明・発表等で皆様をお迎えいたします。

なお、熱中症等の事故防止の観点から、最後に予定しておりました部活動見学を時間短縮し、30分のみとさせていただきますのでご了承ください。また、校内に自動販売機はありますが、水分補給等の準備もよろしくお願いいたします。

※実施要項については、「入学案内」→「学校説明会案内」から御覧ください。

 

 

第5回 おおさき小中学生自由研究チャレンジについて

「第5回 おおさき小中学生自由研究チャレンジ」について、お知らせします。

このイベントは、小中学生のみなさんの自由研究活動を応援し、探究学習の質を、より一層高める機会として開催しています。

小中学生のみなさん、ぜひ応募してみませんか。多くのみなさんのチャレンジをお待ちしています!

おおさき小中学生自由研究チャレンジのサイトはこちらからお進みください。↓

https://sites.google.com/gs.myswan.ed.jp/jiyukennkyuentrance/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?pli=1

<主な日程>

1 ワークショップ(7/26午後) 

2 テーマ相談(7/28~8/4)→テーマ相談の申込みフォーム

3 申込み(8/1~9/12)作品の提出、交流会(10/5)の参加→作品応募・エントリーフォーム

※ 参加児童・生徒の保護者が、上記リンクから必要事項を入力して申し込んでください。

4 作品の提出(期間:9/1~9/12)

  方法:郵送又は持参 (古川黎明中学校・高等学校あて)

     郵送の場合の送付先 〒989-6175 宮城県大崎市古川諏訪一丁目4‐26

5 Web発表(9/21~10/12) 自由研究チャレンジのサイトで行います。

6 展示発表 (9/28~10/12)会場:パレットおおさき

7 交流会(10/5午後)   会場:パレットおおさき

<対象>   大崎地域および近隣の小学校3年生~中学校3年生

       (一人で取り組んだ自由研究でも、グループで取り組んだ自由研究でもよいです。

<テーマ>   理科、社会、算数・数学、情報、環境、食、文化などの自由研究・探究活動

<展示発表・交流会の場所> 

大崎生涯学習センター(パレットおおさき) 〒989-6136宮城県大崎市古川穂波3丁目4-20

<作品の形式>

模造紙またはA0判で1枚に自由研究の内容をまとめ、大型のパネルに貼り付けて展示及び発表を行います。

交流会における対面発表時に、模型などの作成物、実験装置、ノートパソコンやタブレットなどを提示することはできますが、化学薬品や生きている生物を展示会場に持ち込むことはできません。

<表彰>

優れた研究に対して優秀賞を授与します。特に優秀な研究がある場合は特別に賞を設定します。

7/21東北大学出前授業の申込は本日7/18㈮18時までです。

7/21東北大学出前授業の申込状況は、7/18㈮8時現在20名です。あと10人の余裕があります。

参加ご希望の場合は、本日7/18㈮18時までに、下記お申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdchKxFSCmPe0smBVVXd3Ly_-I_R5uxlNj-4m8s2533cTtVXA/viewform?usp=header

 

【申込期間変更】7/21東北大学出前授業の申込を7/16~7/18に変更しました。

「【参加申込フォーム不具合】7/21東北大学出前授業の申込について」でお知らせしましたように、7/11時点で参加申込の受付ができない状況にありました。ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。

改めて下記の通り申込を受け付けますので、参加ご希望の方はアクセスして所定の事項にご回答いただき、申込手続きを行っていただくようお願いいたします。

変更後の申込期間

7月16日(水)18時~7月18日(金)18時

申込フォーム https://sites.google.com/gs.myswan.ed.jp/jiyukennkyuentrance/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

【参加申込フォーム不具合】7/21東北大学出前授業の申込について

7月5日に掲載しました「7/21 東北大学出前授業を開催します。参加者募集!」の参加申込フォームに不具合があり、申込できない状況になっております。原因究明等を行っておりますが、現在まだ解明できていない状況です。御迷惑をおかけして大変恐縮ですが、申込期間について改めて設定させていただきます。詳細については7月14日(月)に改めて本ホームページに掲載させていただきます。よろしくお願いいたします。

古川黎明高校 教頭

7/26 おおさき小中学生自由研究チャレンジ ワークショップを行います。 参加者募集!

毎年10月に行っている「おおさき小中学生自由研究チャレンジ」に向けて、ワークショップを行います。

応募を希望しているみなさんは、ぜひ参加してください!

日時:7月26日(土)午後1時30分から午後3時まで

場所:古川黎明高校(大崎市古川諏訪1丁目4番26号)

対象:小学校3年生~中学校3年生で自由研究に取り組みたいと考えている児童・生徒

内容:グループになって、身の回りで「不思議だな」と感じていることを共有しながら、自由研究のテーマを見つけ、研究の進め方を考える話しあい活動を行います。(本校の高校生がサポートに入ります。)

応募方法:児童・生徒の保護者がご対応ください。チラシにある二次元コードまたは下記URLからお進みください。

https://forms.office.com/r/ECT2c2wqBv

応募期間:7月15日(火)午後6時から7月22日(火)午後6時まで

 

 

 

 

7/21 東北大学出前授業を開催します。参加者募集!

7月21日(海の日)に本校を会場に「東北大学出前授業」を開催します。(午前10時から午後2時まで)

この講座は、小学5・6年生のみなさんを対象に、特定非営利活動法人スパっと鳴子温泉自然エネルギーの協力で行います。「カーボンニュートラル」「再生可能エネルギー」などに着目し、大崎の地域資源に着目して基礎的な知識を学び、エネルギー生成の実験を行います。

参加対象  北部教育事務所管内小学校・義務教育学校5・6年生児童(募集定員30名

内容    10:00~11:40  講義「再生可能エネルギーって、なに?」

      12:30~14:00  演習「生ごみからエネルギーをつくろう」

参加申込 について

古川黎明中学校・高等学校のホームページリンクから、参加児童保護者が直接申し込んでください。

申込期間   令和7年7月11日(金)18時~7月15日(火)18時

QRコード https://forms.office.com/r/SYYYLRjssa

6/25~7/2 授業公開週間のお知らせ

7月2日まで授業公開週間を行っております。

この機会にぜひ、本校にお越しください。お越しをお待ちしております。

ご不明なことは担当あてお問い合わせください。

なお、7月1日(火)については、高校1年は2校時以降、また高校2年は5校時以降から参観可能となります。

よろしくお願いいたします。(担当 研究部 小野寺)

20250625 ホームページ掲載用 案内文書(関係各位)0625~0702授業公開週間.pdf

授業公開週間ポスター.pdf

5/29 SS探究Ⅲ課題研究発表会・探究担当者等情報交換会の開催について

古川黎明高校はSSHの認定校として探究学習に力を入れてきております。

高校3年生が研究してきた課題研究の成果発表会を次のとおり実施します。

あわせて、探究担当者等情報交換会を行います。ぜひお越しいただきたく、お知らせします。

ご参加を希望される方は申込みをお願いします。(保護者、地域にお住まいの方以外)

https://forms.office.com/r/qNMmjyTR3v

ご不明なことがありましたらお問い合わせください。(電話 0229-22-3148)

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

場所 古川黎明高校

日時 令和7年5月29日(木)

12:40~      受付

13:00~13:20  趣旨説明           場所:大会議室

13:35~15:25  SS探究Ⅲ 課題研究発表会(2・4階教室等)

         13:35~13:55 発表①   14:00~14:20 発表②   14:30~14:40 休憩

         14:40~15:00 発表③   15:05~15:25 発表④

15:35~16:30  探究学習担当者等情報交換会  場所:大会議室

  

 

5/15(木)三高探究の日にポスター発表で参加しました。

5/15(木)仙台三高で実施された三高探究の日にポスター発表で生徒12名、3題で参加しました。

「マガンの個体数と環境要因」「小型地震再現装置の作成と波形の再現」「大崎市立おおさき日本語学校開校で考える多文化共生〜留学生で地域を活性化するために〜」

三高生、他の学校の生徒、大学の教授の方々と質疑応答を行い、今後の探究活動へさらなるよい刺激になりました。

5/14(水)サイエンス研修 南三陸FWを実施しました。

5月14日(水曜日)

校内で南三陸フィールドワークを企画し、中学生20名、高校生20名、計40名が南三陸町自然環境活用センターと志津川湾を訪れ、海洋生物臨海実習に取り組みました。干潟の生き物調査を実施し、干潟にどのような生き物がいるかを調べ、志津川湾の干潟には、絶滅危惧種Ⅱ類の「ツブカワガンショウ」「ヤマトクビキレガイモドキ」を生徒自身が発見し大いに海と自然を感じることができました。

生徒の感想「干潟はこれまであまり意識したことのない物だったが、今回のフィールドワークを通じて、干潟はその地域に深く根付き生態系の維持に貢献していることを知った。」「干潟を大切にするということは、生態系の命を守るだけでなく、私たちの生活を守ることにも繋がるということだと深く感じました。」

 

3/14 「ヒトスジシマカをじっくり“観る”」アース製薬株式会社と宮城県の包括連携協定にもとづく理系人材育成事業

~ヒトスジシマカの行動観察を通して

「気づき」から「問い」そして「確かめ」に至る科学のプロセスを体験する研修~

  第3期SSHで育成する資質・能力の伸長を目指し、「探究ループ」を体験する探究学習実習と生物飼育室のバーチャル見学の研修を行いました。合わせて、先端科学技術を活用して研究開発を展開する企業の実際に触れる機会を通じ、在学中の学びがどのように社会と通じているか理解を深める機会としました。また、課題研究において虫の生態を探究する意欲をかきたて、継続的にアース製薬の支援をうける連携関係の構築を目指すことも目的として実施しました。

 実際の実験では、蚊の誘引・忌避を引き起こす物質を考え、白と黒のペンケースを置いたり目薬を染み込ませた紙を近づけたりして、どの色や液体に寄ってくるかを調べ黒っぽい色に寄ってくる傾向があることや、温度が高い場所に集まってくることを確認しました。

 生徒の感想としては、「実際の蚊をここまで間近で見て、網から針を刺すのを見たのは初めてだ」「唐辛子のエキスに蚊が離れていったのが印象的だった」「手の汗の多さで汗が多い方によっていったので夏場に向けてしっかりと対策したい」「虫除けは日焼け止めのあとに塗る方がよいことがわかってよかった」

東日本放送の動画は下記をクリックしてください(東日本放送のサイトに掲載された動画です)。

東日本放送「蚊を観察して科学に興味を 宮城・古川黎明高校で特別授業」

 

2/3おおさきGIAHSアカデミー(第1回 蕪栗沼見学等)

大崎市にはラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)の指定を受けている湿地が2か所あります。

そのうちの1つである、「蕪栗沼・周辺水田」は平成17年に登録され、今年で20年を迎えます。

このことを記念して、大崎市の主催で「おおさきGIAHSアカデミー」が開講され、その第1回として2月3日に現地見学会が行われ、生徒14名が参加しました。

当日は環境省の方の講話の後、バスに乗って蕪栗沼に向かいました。

途中、蕪栗沼付近におけるふゆみずたんぼの取組を伺い、鳥の様子を観察した後、蕪栗沼でマガンのねぐら入りの様子を観察しました。

実際に現地で観察する機会は貴重なものでした。おおさきGIAHSアカデミーは11月まで続きますので、各回の講座や見学を通して蕪栗沼・周辺水田や今後の地域のあり方について考える機会としてほしいと思います。

(生徒の感想)

 ・ふゆみずたんぼの重要性を初めて知りました!また、農業との共存が難しいということも改めて知ることができました。もっとマガンについての知識を深め、解決策やよりよくするにはどうしたらよいのか考えてみようと思います。

・久しぶりに自然とふれあい、壮大さを強く感じました。マガンが飛んでくる数が想像の数倍多く、とても驚きました。

・小学生の時以来の蕪栗沼でしたが、小さいころには理解できなかったことが、高校生になってもう一度説明を受け、改めて知ることができました。そして、蕪栗沼の魅力を見つけることができました。

 ・今回の活動で、知っているようで知らなかったラムサール条約の内容や、なぜ蕪栗沼がラムサール条約湿地として登録されているのか、マガンの鳴き声の秘密がわかり、とても充実した時間になりました。今後、マガンの飛来数の維持に必要な取り組みについて知りたいです。

・マガンについてのお話で、前は害鳥だと思われていたことに複雑な気持ちでした。しかし、だからこそ、人と生物がどうすればお互いが良い思いをして暮らせるのか、ということに興味が湧きました。

 

 

    

2/2政策提言発表会(主催:吉野作造記念館)に3つの班が参加しました

大崎市古川が輩出した政治学者・吉野作造を顕彰する吉野作造記念館の開館30周年を記念して、おおさきデモクラシーフェスが行われました。その2日目である2月2日(日)に、大崎市地域交流センター(あすも)を会場に「政策提言発表会」が行われ、本校から3つの探究班(高2)が参加しました。

(参加班)・大崎市における同性パートナーシップ制度の導入について

     ・外国人に選ばれるまち大崎市 

     ・加工品で大崎の農業を盛り上げたい

3つの班はデモクラシー塾(主催:吉野作造記念館)や学校内外での探究学習の成果を生かして、自分たちでよく調べ、考えて発表に臨んでいました。インタビュー調査や要綱案の作成、関係機関との打合せや意見交換、現場見学や交渉など、ここまで実際に足を運んで学習してきた内容をもとに政策を提言していました。

指定討論者の大崎市のみなさまとコーディネーターの先生方から助言いただいたことをもとに、今後の探究学習を大いに進化させていくことができると思います。また、他校の発表から学ぶことも多かったようです。

この機会を頂戴しました吉野作造記念館のみなさま、指定討論者の大崎市(まちづくり推進課男女共同参画推進室、おおさき日本語学校、農政企画課)の職員のみなさま、コーディネーターのお二方、参加されたみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。

 

(参加した生徒の感想)

・政策提言発表会を通して探究を進めていく上で自分たちに足りない考えや視点を得ることができました。今回の発表では、中間発表で大学教授の方々からいただいたアドバイスを取り入れた発表ができたと思います。今回の発表で、またアドバイスをいただいたのでこれからの探究でそれを取り入れていきたいです。
・様々なアドバイスをいただき、より探究の内容を深めることができたと思います。中間発表会では、法律の存在や条文の作成などのアドバイスをいただくことができ、今までになかった新たな視点で探究を進められました。今後の探究に向けて、実際に導入に向けて私たちができることは何かを見つけて取り組んでいきたいです。
・初めは研究内容が文系なのでどのように進めればよいのかと思いましたが、当事者団体に会いに行ったり、市役所にインタビューしに行くなど行動し、デモクラシー塾でいただいたアドバイスや経験を通して満足のいく発表内容にすることができました。
・発表を重ねていくたびマップアプリの期待値がどんどん高くなっていっているため迅速に開発を進めないといけないと思いました。先生からのアドバイスとして、私たちだけで作るのではなく、留学生と共同で制作していくといいという意見がとても印象強いです。留学生も大崎に来て、いいなと思った場所を自分でピンを付けられると使っていて楽しいし、共に生活をしているという実感が湧きやすいため、その機能を入れられるのであれば挑戦してみたいなと思いました。
・前日のサイエンスフェスティバルとは違って主に大人に向けての発表だったため、また違った緊張感を持って臨みました。発表自体は今までも何度も話していたこともあって、しっかり研究成果を発表することができました。また、質疑応答でもこれまでの経験や調べたことを思い出しながら、あまり詰まることなくスムーズに回答ができたと思います。ナスンドケーキもとても好評で、今まで探究活動頑張ってきてよかったなと感じ、すごく嬉しかったです。探究成果、だけでなく今回は「政策提言」ということで、どのようにまとめるべきか悩んだ節もありましたが、最終的にはとても満足のいく発表会になり楽しかったです。
・他校の発表に対するコーディネーターの感想にすごくインスピレーションを受けた。今まで当たり前だと思っていたことが、本当に当たり前で正しいことなのか、日々の生活に疑問を持っていきたいと思った。
・1年かけて真剣に取り組んできたからこそ、緊張やプレッシャーも感じたが、それ以上に私たちの探究活動の成果を多くの人に知ってもらいたい、そして次に繋げたいという想いが強くあった。だから、大勢の人を前に、今まで積み重ねてきた努力と経験を自信に変えて、納得のいく発表をすることができた。
・今回の政策提言に参加したことで、私達の探究が自分達だけの探究から他の人や市を巻き込んだより大きい探究になり、それぐらいの規模のものを扱う事が出来るのだなと驚きもありましたが、今までやってきたものがこのような形で多くの方に届けられてとても嬉しく、楽しかったです。

 

2/27 高校生によるナノテラス計測実習(全国3校目 県内2校目)

 ナノテラスにおける高校生の測定実習を、仙台市が提供するNanoTerasuシェアリング2000の制度を利用することにより、宮城県と東北大学大学院農学研究科の協力のもとで実施し、最先端の研究施設を実際に利用することを通して理数系領域への興味関心を高めることを目的として実施しました。本校のSSH運営指導委員長の東北大学名誉教授・村松淳司氏、農学部大学院教授・原田昌彦氏による協力のもと、実施することができました。

 高校生よるナノテラス計測は、県内で2校目、全国で3校目の利用になりました。参加した生徒たちも世界最先端技術のつまった施設の見学、利用により様々な刺激を受けたようです。

 本測定においては、生物の形態形成のみならず、炭酸カルシウムに着目したバイオミネラリゼーションにおける化学的事象、測定原理や生物の形態に関する物理学的事象についての理解を深めることを目指し、以下の試料についての測定を行いました。

・炭酸カルシウムの結晶・ヨモギタマバエの虫こぶ・イソギンチャク・ミミズの卵と幼虫・クサイロアオガイ幼生・稚貝・サンユスリカ・アニサキス・籾殻つきの米・ヤスデ・ゲジゲジ・つくし

 また、東北大学農学部、図書館の見学も実施され、東北大学に触れる1日となりました。

 

1/23SSHタイ王国海外派遣報告会を行いました。

1月23日の放課後に、昨年12月にタイ王国に派遣された生徒たちによる報告会が行なわれました。

派遣された生徒から、全体の行程の紹介の後、班ごとに行く前の準備や苦労したこと、現地での実践や感想について発表しました。

当日は生徒22名と教員など15名の計37名が発表を聴きました。来年度の派遣に向けて意欲を高めていく機会になったようです。

(参加した生徒の感想)

・先輩方が行っていた研究の内容もさることながら、タイでの海外研修の様子もとても興味深いものばかりでした。報告会を通し、現地での経験やタイの生徒との交流をとても大切に思っているのだという印象を受けました。海外で堂々と英語を使って発表し、質問にもしっかり返答するというのは並大抵の努力ではできないことだと思いました。

・タイに実際に行った人の感想や、どんな発表をしたのかを聞けたのがとても良かったです。とても参考になりました。わたしもタイに行けるように頑張りたいです。

・とても分かりやすい説明でより一層タイに行きたいという気持ちが強くなったので、探究にしっかり励んでいきたい。

・タイでの研修の内容や様子を知ることが出来て良かった。他校でも英語の発表練習をしていたことに驚いた。大変そうだとは思うが、タイに行きたい気持ちがより高まった。

 

1/28~2/1タイ王国プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクールサトゥン校 訪日交流プログラム

2012年から交流を続けているタイ王国のプリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール(PCSHS)サトゥン校の生徒7名と先生方3名が1月28日から2月1日まで本校を訪れました。

<訪日プログラム>

1月28日 歓迎セレモニー

  29日 サイエンス研修(大崎耕土フィールドワーク) 食文化、八寸筒、居久根研修

  30日 サイエンス研修(東北大学災害科学国際研究所研修)

  31日 授業交流(英語、情報)、部活動交流(茶華道)

2月 1日 黎明サイエンスフェスティバル

      送別セレモニー

29日の大崎耕土フィールドワークでは雪が降る場面もあり、サトゥン校のみなさんは普段見慣れない雪景色を堪能できる機会がありました。30日は東北大学が世界に誇るナノテラスを見学しました。

31日の授業体験では、英語コミュニケーションⅠや情報Ⅰのクラスで交流を深めました。和気あいあいと話がはずんでいる様子や一緒に写真を撮っている姿が見られました。

1日の黎明サイエンスフェスティバルでは口頭発表やポスター発表を英語で行い、質疑応答を通して交流を深めました。

交流期間中、本校生徒にとってもよい学びとなりました。たのしい5日間となりました。

7名の生徒のみなさん、3名の先生方、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/1 黎明サイエンスフェスティバルを開催しました

2月1日に、本校を会場に黎明サイエンスフェスティバルを開催しました。

発表していただいたみなさん、発表を聴きにきていただいたみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。

<当日のプログラム>

 9時45分~ 開会行事(SSH委員長挨拶、校長挨拶、来賓挨拶) 会場:アリーナ

        全体発表 「ユスリカ科二属の酸性泉への適応進化」(本校自然科学部)

             「Multi-Label Classification Of 14 Common Thorax Disease Platform From chest x-ray

              Images Using Transfer Learning Techniques」

             (タイ王国PCSHS(プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール)サトゥン校代表)

10時45分~ 口頭発表(英語)  PCSHSサトゥン校(3題)、本校高校2年(3題) 会場:視聴覚室

        口頭発表(日本語) 仙台三高、仙台二華高、石巻好文館高、松島高校、加美農業高、本校 会場:大講義室

        口頭発表(同)   松山高、クラーク記念国際高、加美農業高、南郷高、本校  会場:選択教室3・4

        ポスター発表    本校(中・高)  会場:アリーナ

13時35分~ ポスター発表   会場:アリーナ カッコ内は発表題数です。

         PCSHSサトゥン校(7)、仙台三(1)、仙台南(1)、気仙沼(2)、石巻好文館(5)、岩ケ崎(3)、

         松島(1)、クラーク記念国際(2)、中新田(3)、加美農業(1)、南郷(1)、小中学生(6)、

         本校(中学:8、高校51)

         展示発表:古川工業(1)、鹿島台商業高校(4)、多賀城(2)、東桜学館(2)、一関第一(3)

15時10分~  閉会行事(講評(SSH運営指導委員長)、SSH委員長御礼)  会場:アリーナ

 

盛りだくさんの一日でしたが、発表したみなさんのおかげで充実した内容となりました。PCSHSサトゥン校の7名のみなさんに加え、県内各高校から80名のみなさんにお越しいただきました。各校の発表を聴き、学びあう機会となったものと思います。ありがとうございました。

助言指導をいただきました先生方をはじめ、大崎市など関係機関、企業や団体、NPO法人のみなさま、保護者や地域住民のみなさまなど多くの方々にお越しいただきました。聴き手側のみなさまのおかげで発表者の知見が広がり、内容も深まったことと思います。ありがとうございました。

各会場の司会進行など運営にあたった本校SSH委員(高1・2年)のみなさん、会場設営・撤収を行ったみなさんと高3ボランティアスタッフとして活動した15名のみなさんをたたえたいと思います。

来年度は令和8年1月31日(土)を予定しています。来年度もどうぞよろしくお願いします。