黎明の進路

人生という長い射程で進路を考える

“泣きたくなるほど不安で大事なもの”

    これは本校卒業生が「君にとって,進路とは何か」という問いに対して答えたものです。高校卒業時の進路決定は,中学卒業時のものとは比べものにならないほど重く大切なものです。卒業生のこの言葉はそのことを端的に表しています。進路選択とはまさに,人生の選択そのものなのです。
 “大学なんて通過点に過ぎないことは確かです。でもどこでもいいわけじゃない。まず出会う人が変わる。そうしたら人生も変わってくるし,見える世界も変わってくると思う。”
 これも卒業生の言葉です。一般に進路と言えばすぐに,大学・短大進学あるいは就職と言った出口だけを考えがちです。しかし,それは人生の入り口にすぎません。黎明で考えて欲しい進路とは,遠い未来まで見据えた進路,すなわち人生(キャリア)であって欲しいと考えます。

 

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