SSH

 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは,「生徒の科学的能力および技能,科学的思考力,判断力・表現力を育成し,将来国際的に活躍する科学技術人材の育成を目指し,理数系教育に関する教育課程等に関する研究開発を行うこと」を目的に,文部科学省から指定を受けた学校です。令和元年度,全国で212校,宮城県内では,仙台第一高等学校,仙台第三高等学校,多賀城高等学校,そして本校の4校が指定を受けています。 

 

 

  古川黎明のSSH

 

 本校は令和元年度から令和5年度までの5年間,文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)として指定されました。第1期(平成24年度から平成28年度までの5年間および平成29年度の経過措置1年間)の指定に続き,第2期の事業を推進していきます。

 第1期SSHでは,「身近な生活から宇宙にまで広がる科学への興味・関心を高め,科学的な技能や領域を横断的な広い科学的思考力を育成するとともに,世界へ科学を発信できるグローバルな科学コミュニケーション力を育成する」ことをテーマに理数系のみならず,将来の社会人としての必要な力を育てる様々な取り組みを行いました。

 今年度から始まる第2期SSHでは,「課題設定力」「論理的・批判的思考力」「コミュニケーション力」「情報活用能力」を基盤とした探究力(主体的に探究を続け,新たな価値を創造する力)の育成を目指し,学校設定科目「SS探究」や「課題研究」で全生徒が段階的に探究力の向上を図るとともに,サイエンス研修や海外研修,各種コンテストへの参加や学会等での発表を通して科学技術人材としての資質能力を高めていきます。また,地域の理数教育の拠点校として,地域の児童・生徒の科学的素養の向上も図っていきます。

 

【参考サイト】(新規ウィンドウで開きます)

  文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに関するサイトはこちら

  国立研究開発法人科学技術振興機構のスーパーサイエンスハイスクールのサイトはこちら