7/19東北大学出前授業を行いました。
7月19日(日)に本校を会場に東北大学出前授業を行いました。
小学5・6年を対象とする出前授業でしたが、市内外から10名のみなさんが参加し、本校中高生もティーチング・アシスタントとして参加しました。
はじめに東北大学名誉教授の村松淳司先生が「再生可能エネルギーって、なに?」と題してカーボンニュートラルと再生可能エネルギーについてわかりやすく説明いただきました。
昼の休憩後は「生ごみからエネルギーをつくろう」と題して東北大学の木下睦先生の指導の下で実験を行い、生ごみからエネルギーを発生させる実験を行いました。
保護者の皆様には生ごみの持参などご協力をいただきました。ありがとうございました。
また、NPO法人スパっと鳴子温泉自然エネルギーの皆様のご協力をいただきました。ありがとうございました。
次回の出前講座は11月29日を予定しております。小学5・6年生のみなさんの参加をお待ちしております!
〇参加したTAの感想(一部)
・実験や交流を通していい声がけができたと思う。みんな実験に入ったら緊張していた小学生も楽しそうで良かった。答えではなくてそれを引き出す声がけが難しかったが、沢山意見を引き出せたと思う。
・胃の環境を考える時に、暗いや温かいよりも、ぬるぬるやじめじめといったオノマトペを使った表現が多く出ました。小学生に説明する際もオノマトペを使った方がわかりやすいのではと思い、後半では伝え方を工夫していました。また、自分が気づいたことを積極的に言葉で表そうとする小学生が多い印象でした。後半では、こうなった、こうじゃないかなど自分で意見を話す人も多くなっていました。
・小学生からはとても意欲が感じられました。また話を真面目に聞いているということも伝わってきて、実験の時は自分で時間を測ったり強さを調節したり、グラフを書いたりするなどほとんど自分たちの力でやっていてすごいと思いました。