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6/24 東北大学での発表(高3 224班)

高3で行ってきた課題研究の一環として、224班(春菊しゅむ~じ~を開発して大崎の農業を盛り上げる♪)の発表が6月24日に東北大学で行われました。

留学生のみなさんが日本語を学ぶ講座でのゲスト講師として参加しました。春菊しゅむ~じ~の開発経緯などについて発表しました。留学生のみなさんに関心を寄せていただき、質疑応答も活発でした。

その後は5つのグループに分かれて、806班(大崎市からはじまる多文化共生に向けて)が開発したすごろくを用いて交流しました。806班が開発したすごろくには3段階あり、日本語のレベルに応じて、青、緑、赤と段階が上がっていきます。今まで赤いすごろくを用いたことはなかったのですが、実際に活用するよい機会となりました。

発表・交流の機会を頂戴しました澤邉裕子先生はじめ、講座を受講されているみなさんに感謝いたします。ありがとうございました!

(参加者の感想)

・大学の留学生の方々との交流を通して、私たちが開発した春菊スムージーが、多くの国籍の方から様々な意見が得られてよかったと思います。普段はできない貴重な体験ができてよかったです。これからの探究活動に生かしていきたいです。

・東北大学で異国の方々と交流する貴重な機会を提供してくださったことに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これまで多くの発表を経験してきましたが、今回もまだ緊張してしまう場面があり、自分自身まだまだ改善していく必要があると感じました。今後は原稿をより深く理解し、暗記するだけではなく、自分の言葉として相手に伝えられるよう努力していきたいです。また、質疑応答では活発な意見交換ができ、とても有意義な時間となりました。(中略)すごろくを使った班活動では、初めは緊張していましたが、皆さんが温かく接してくださり、自然と会話が広がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。以前、日本語学校でも同じ活動を行いましたが、すごろくをきっかけにコミュニケーションを深め、お互いを知ることができたため、とても有意義な交流になったと感じています。今回の活動を通して、発表や交流の難しさだけでなく、人と人とのつながりの大切さや、自分たちの取り組みを伝える楽しさを学ぶことができました。これからもさまざまな経験を積み重ねながら、多くの方々に「春菊しゅむ〜じ〜」の魅力を知っていただけるよう、さらに努力していきたいと思います。改めまして、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

・初めて在留外国人の方と長く話す機会を設けていただき、これまでの発表で一番緊張しました。普段の発表と、来る質問や話のテンポが異なり、とても難しく感じました。しかし、人の温かさは共通していて、すごろくの際にはたくさん話題を振ってくれたり、スムージーのことを褒めてくれて嬉しかったです。レモンのジュースを入れると美味しいと言っている方がいて、やはり酸味は重要なのかなと思いました。とても参考になりました。

・探究活動で大学に発表に行くのは初めてだったのでとても貴重な機会でした。海外の方と交流できる機会はなかなかないのですごろくで盛り上がったりできて楽しかったです。想像以上に春菊を知ってる方も多かったし、食べたことあ方も多くて驚きました。質問にもスムーズに答えることができて成長を感じました