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2/4 岩ヶ崎高校「探究成果発表会」に参加しました。

2月4日(水)に宮城県岩ヶ崎高等学校を会場に行われました「北部地区高等学校並びに岩ヶ崎高校1・2学年探究成果発表会」に本校高校2年の生徒6名が参加しました。

参加した班のタイトルは次のとおりです。

225「もったいない野菜を救おう!」
541「外国人にとってわかりやすい避難場所看板」
650「ボランティア活動×アプリで学生ボランティアを増やす!」

発表、質疑応答などを通して対話し、内容を深めようとしていました。

受け入れていただきました岩ヶ崎高校の生徒のみなさん、たくさんのご支援をいただいた岩ヶ崎高校の先生方や参観された皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

(参加生徒の感想)

・岩ヶ崎高校さんの発表では、色々なタイトルの発表があり、どれも素敵だなと思いました。また、私たちの探究活動と似たようなことをやっている班がいて、とても参考になりました。このような貴重な機会をありがとうございました。

・最初は校外で発表ということに緊張していましたが、会場が各教室内で、2班が同時に発表するという形だったので、聴衆の方とも距離が近く感じ、逆にリラックスして発表できました。
・黎明サイエンスフェスティバルでは私たちの班には生徒が聴きに来ることがほとんどでしたが、今回はその時より大人の方が多く聴きに来てくださったので、よりたくさんの貴重な意見やアドバイスをいただくことができました。

・発表を見に来てくださった方々皆さんに質問や意見をいただけてとても良い機会になったと思います。黎明で発表したときとは違う視点での意見、質問が多かったので、食品ロスへの考え方がより深まりました。今まではスーパーにしか目を向けていなかったのですが、コンビニにも目を向けてみると良いという意見を何人かから頂いたのでそれも踏まえて今後探究していきたいと思いました。
・原稿ばかり目で追い続けることなくポスターや見に来てくださった人たちをしっかり見て話せることが以前よりも増えたので良かったと思います。他にも私たちと似たような探究をしている班がありとても関心を持ちました。その班の発表を聞きに行ったのですがとても参考になりヒントを得ることができました。

1月31日(土) 黎明サイエンスフェスティバル開催

1月31日(土)に、本校を会場に黎明サイエンスフェスティバルを開催しました。

発表していただいたみなさん、発表を聴きにきていただいたみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。

<当日のプログラム>

 9時40分~ 開会行事(SSH委員長挨拶、校長挨拶、来賓紹介) 会場:アリーナ

        全体発表 「ベンハムのコマの主観色に関する錐体細胞レベルでの検討」(本校3年 自然科学部 渡邊 翔太)

                             令和7年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 ポスター賞受賞

             

10時35分~ 口頭発表(英語)  PCSHSサトゥン校(1題)、本校高校2年(2題)仙台二華高(1題) 会場:視聴覚室

        口頭発表(日本語) 古川学園、松島高校、本校(2題) 会場:大講義室

        口頭発表(同)   松山高、南郷高、本校(2題)  会場:中学選択教室1・2

        ポスター発表    本校(中8・高53)  会場:アリーナ

13時10分~ ポスター発表   会場:アリーナ カッコ内は発表題数です。

         PCSHSサトゥン校(6)、山形東桜中(2)、山形東桜高(2)、仙台二華(2)、仙台三高(2)、多賀城高(2)、古川高(4)、中新田(1)、松島(1)、岩ヶ崎(2)、南郷(2)、古川学園(1)、松山(1)、涌谷(1)、小中学生(4)本校(中8・高53) 

 展示発表:古川工業(1)、鹿商(1)、古川第1小(1)、大崎耕土紹介

 

15時 タイ代表口頭発表

口頭発表「Development of a biochar production tank combined with a recirculating smoke system from agricultural biomass for rubber farmers」

             (タイ王国PCSHS(プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール)サトゥン校代表)

 

15時15分

  閉会行事(講評(SSH運営指導委員長)、SSH委員長御礼)  会場:アリーナ

  盛りだくさんの一日でしたが、発表したみなさんのおかげで充実した内容となりました。PCSHSサトゥン校の10名のみなさんに加え、県内各高校から100名のみなさんにお越しいただきました。各校の発表を聴き、学びあう機会となったものと思います。ありがとうございました。

助言指導をいただきました先生方をはじめ、大崎市など関係機関、企業や団体、NPO法人のみなさま、保護者や地域住民のみなさまなど多くの方々にお越しいただきました。聴き手側のみなさまのおかげで発表者の知見が広がり、内容も深まったことと思います。ありがとうございました。

各会場の司会進行など運営にあたった本校SSH委員(高1・2年)のみなさん、会場設営・撤収を行ったみなさんと高3ボランティアスタッフとして活動した15名のみなさんをたたえたいと思います。

来年度は令和9年1月30日(土)を予定しています。来年度もどうぞよろしくお願いします。

小学5・6年生対象 令和7年度第2回東北大学出前授業 開催のお知らせ(再掲)

小学5・6年生を対象として、令和7年12月21日(日)午前10時から午後2時までの日程で、本校を会場に東北大学出前授業を開催いたします。

参加を希望する場合は下記のフォームから必要事項を入力してください。申込期間は、令和7年12月13日(土)午前9時から12月15日(月)午後6時までとなります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbGrT31cqlFgPzYtKi9QjRAc7iejNUxzbNrb1G8nEErH6kfQ/viewform?usp=publish-editor

 

 

11/22(水)に古川中央児童館において「高校生とふれあう実験教室」を開催しました。

 本校のパソコン部、自然科学部、1・2年生TA希望者の計35名が運営し、当日は60名の小学生のみなさんに参加していただきました。

「ドローンをとばそう」(パソコン部)では、小学生がドローンなどをiPadを使って操作しました。「あ・ら・ふしぎ まぜるとひえる」(自然科学部)では、重曹やクエン酸を用いた実験をしました。「コマがまわるといろが見える?!」(自然科学部)では、ベンハムのコマを利用して色が見える様子を体験してもらいました。「知ってる?とおくにとぶタネ」(1年生)ではSS探究Ⅰで取り組んだ「アルソミトラ」の種をモデルとした飛行物を紙で作成し、飛ばしてみることをしました。

小学生のみなさんが元気に、試行錯誤したり考えたりしている様子が印象的でした。参加した生徒も充実感が得られたようです。

参加いただいた小学生のみなさん、古川中央児童館の先生方、ご覧いただいた宮城教育大学の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

(参加した生徒の感想)

・化学実験に興味を持ってくれたようで嬉しかった。

・小学生にドローンの楽しさをアピールすることができてとてもよかったです。 また、人に何か教えるという点でも良い経験になれたし、小学生の人たちも楽しそうに遊んでくれていたのでとてもよかった時間だと思いました。また、ドローンの着地地点を決めてドローン輸送のようなかたちにしたのが児童にうけて良かったです。

・小学生とどうやったらさらにアルソミトラが飛ぶのか一緒に考えられた。学年によって教え方や指示する仕方が上手く伝わらない場面があったが言葉を言い換えて伝えたりすることで理解してくれたのでとてもいい経験になった。

【重要】11/29実施予定の小学5・6年生対象東北大学フィールドワーク(出前授業)中止のお知らせ

11/29(土) に実施を予定していた東北大学フィールドワーク(出前授業)は、クマ遭遇防止のため中止といたします。

楽しみにしておられた皆様には大変申し訳なく思います。

代替として12/21(日)に本校の理科実験室にて東北大学実験講座を行う予定です

内容や募集等については、後日WEBサイト等で改めて告知いたします。

 

古川黎明中学校・高等学校