大崎耕土フィールドワークに向けて
6月25日(木)に実施する大崎耕土フィールドワークの事前学習が始まっています。
5月25日(月)には中学3年生に向けて、また、26日(火)には高校1年生に向けて、大崎市経済産業部農政企画課世界農業遺産未来戦略室の方々から「大崎耕土」についてお話をいただきました。
本校では、世界農業遺産として国連の機関から認定されている「大崎耕土」をSSHの柱として位置づけています。中3・高1で実施する「大崎耕土フィールドワーク」は世界農業遺産とSSHがコラボレーションしているものでもあり、地元を知るきっかけにもなるものです。今後、事前学習を進め、見通しをもって当日を迎えられるようにしたいと思います。
ご多用のところご講演いただきました大崎市役所の皆様に感謝申し上げます。