3年進路ComⅥ 高3進路を考える
12月12日金曜日、3・4校時を使って進路ComⅥを実施しました。
前半は、『今後の流れと私大選定・国公立大学出願」と題して、出願先を決定するまでのプロセスや、スケジュールについて説明がありました。国公立大学と私立大学を併願する場合は特に入試日程の正しい把握が不可欠となります。生徒も真剣な表情で話を聞いていました。
後半は、共通テストについての説明でした。受験票のダウンロードや受験会場の確認等、いよいよ具体的な準備が始まっています。自己採点についての説明もあり、各自で登録設定を行っていました。
大学進学を希望する生徒たちはこれから、出願、共通テスト、個別試験と進んでいきます。その努力が実ることを期待し、学校ではひとりひとりを全力でサポートしていきます。
別会場では就職内定者および専門学校進学者を対象に、『働くって何?』という内容で、県から講師を招いての講話がありました。社会や労働などについて、身近に考える良い機会となったようです。
進路決定時期には個人差、時間差がありますが、ここから先も学年全体で進んでいきたいと思います。