2026年5月の記事一覧
5/12 キャリア講話を行いました(高1)
5月12日に高校1年生を対象としたキャリア講話を行いました。
日本政策金融公庫と株式会社千田環境ホールディングスから講師をお招きし、経済・経営系の講話と、理系分野の講話をいただきました。
どちらも地域と関わりながら活躍されている方々にお越しいただきました。高校に入学したばかりの生徒たちではありますが、お二人から多くのことを学ぶことができました。今後のキャリア形成・進路学習や探究学習に大いに生かすことができる内容でありました。
講師の方々にはご多用のところ資料の準備や発表などご対応いただきました。ありがとうございました。
(参加した生徒の感想)
・日本政策金融公庫はお金を貸すだけの場所だと思っていたけど、創業する前の相談や事業計画のサポートまでしていることを初めて知りました。特に、起業するにはアイデアだけじゃなくて、しっかり計画を立てることが大事だという話が印象に残りました。自分は起業は大人や特別な人がするものだと思っていたけど、若い人でも挑戦できると知って見方が変わりました。
・大人になるためには自らの「問い」を立て、新しい解を生み出せるような能力、論理的思考力コミュニケーション能力を磨き上げないといけないと言うことがわかった。
・金融の仕事は、会社などの営業で重要な役割を果たしているということがわかった。論理的思考や自ら進んで挑戦する力が大切だということは、金融関係の仕事に関わらず、わたしたち学生にとってもさまざまな場面で役立つことだと思うので、今回聞いた話を忘れずに参考にしていきたい。
・これから私たちに求められる能力がよくわかった。ゼロからいちを作り出す力など、自ら考えるということは今までやってきたが行動まで持っていくことができていないと思ったので、自分達で考えて研究したい、こういうビジネスをしたい、何かに参加したいなど、色々なことに挑戦しこれからの社会で求められる人材になれるようになりたいと思った。高校生ビジネスグランプリに挑戦してみたいと思った。
・去年の大崎耕土のフィールドワークの発表でバイオディーゼル燃料について研究していた班があったので少し知識はあったが今回さらにその知識を深めることができた。CO2排出量実質ゼロなどは元から知っていたが、グリセリンが出ることや無改造で使用可能なことは初めて知ることができたので良かった。
・全然聞いたことがない言葉が出てきてびっくりしました。バイオディーゼル燃料は全然知らなかったので何でできているか何でバイオディーゼル燃料が使えるのか知ることが出来ました。メリットが思っていたより多くてこんなにあるんだと分かることができました。信頼を得るにはデータがとても大事なのだと知ることが出来ました。植物でできているんだと初めて知りました。リサイクル率が90%もあってそんなに高いんだとびっくりしました。
・料理を作る上では必要不可欠な食用油の処理はあまり考えることがありませんでしたが、少しでも無駄にしないようにと千田清掃の皆さんが回収し、バイオディーゼル燃料を製造して様々なパートナーシップを提携している企業に向けて有効活用していると聞き、とても関心がもてました。