本校SSH関連行事・お知らせ

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JpGU日本惑星科学連合 高校生ポスターセッション 優秀賞受賞!

 5月26日(土)に幕張メッセ国際会議場・展示場で行われた,JpGU日本惑星科学連合高校生ポスターセッションで中・高自然科学部13名が以下3題(中9名,高4名)を発表しました。

 ・「回折格子を用いた流星の分光観測」

 ・「照度計を用いた湧水中のFe濃度計測法の開発および検証」

 ・「流星電波観測におけるHROとVORの比較検証」

 審査の結果,「回折格子を用いた流星の分光観測」が優秀賞に選ばれました。

  

   

 

追記 関連記事が日本科学協会のWEBサイトに掲載されました。

   内容はこちら(外部サイト)※新規ウィンドウで開きます。

高1・中3 大崎耕土研究 プロローグ講演会を開催しました。

 5月14日(火)6・7校時,高校1年生を対象にSS探究Ⅰの授業の一環として「大崎耕土研究プロローグ講演会」が開催されました。今年は中学3年生も大崎耕土研究に取り組むため,高校1年生241名と中学3年生105名がアリーナに集まって講演を聴きました。

 講師を務めていただいたのは大崎市産業経済部世界農業遺産推進課・自然共生担当の三宅源行先生です。

 今回の講演会は大崎耕土に関する興味関心を高めるとともに,自ら課題を見つけ出し,設定する姿勢を育成することをねらいとして行われました。

 「世界農業遺産と農業生物多様性」を演題に,世界農業遺産の視点から見た大崎耕土の姿に触れながら,大崎耕土の生物多様性の実態について詳しく講演をしていただきました。

 講演を聴いた生徒からは「マガンやアカトンボ等、私の周りではとても身近な生き物が、日本全体で見ると少なく、さらにそのほとんどが宮城県で見られると知り、とても驚きました」「今の大崎耕土の田んぼや水路の管理方法、残していくためにどんな取り組みをしているかを調べ、将来のために何ができるのかを考えていきたいと思います」など,多様な感想が寄せられました。

PCCSTサイエンスフェア 2017 2018/01/07~14

 2018年1月10日~11日,タイ・プリンセス・チュラポーン・カレッジ,サトゥン校で「PCCST(Princess Chulabhorn’s College,Satun Thailand)サイエンスフェア2017」が開催され,本校から高校2年生5名が参加しました。タイやマレーシア,インドネシアの計21校から約400名が参加し,それぞれの研究についての口頭・ポスター発表や様々なアクティビティーを通して交流を深めました。
 期間中には,PCCSTの高校の授業を受け,サトゥンの内陸水産研究開発センターやアンダマン海岸漁業研究開発センターで水生生物の保護や研究に関する説明を受けました。また,ソンクラー大学では化学の講義や実習を行うなど,科学を通して互いに交流を深めることができました。
 また,今回の訪問では,PCCSTの協力により,タイと日本の太陽の動きを比較するためPCCSTの敷地内にAll-Sky Camera(全天カメラ)を設置させて頂きました。
 全天カメラの画像はリアルタイムで宮城教育大学惑星科学研究室のWebサイトからアクセスすることができます。

  

  

  

  

サイエンスキャッスル東北大会2017

 12月17日(日)に岩手大学を会場に行われた,「中高生のための学会『サイエンスキャッスル東北大会2017』のポスター発表に,中学校自然科学部が参加しました。会場の様子はこちらの中学校のページをご覧ください。

黎明土曜塾(理科)特別講演会(中学校)

 本校中学生を対象に,12月16日(土)に,パレットおおさきさ(大崎生涯学習センター)センター遊佐徹様をお招きし「新しい星を見つけた!~新天体発見に見せられて~」という演題で特別講演会を行いました。授業の様子はこちらの中学校のページをご覧ください。

プラネタリウムによる理科授業(中学校)

 本校中学3年生を対象に,11月14日(火)に,パレットおおさきさ(大崎生涯学習センター)にて,プラネタリウムによる理科の授業を行いました。授業の様子はこちらの中学校のページをご覧ください。

第5回宇宙エレベーターロボット競技会

 11月5日(日)神奈川大学横浜キャンパスを会場に行われた,第5回宇宙エレベーターロボット競技会に,中学校と高校学校の自然科学部員で構成されたチームが出場しました。
※宇宙エレベーターロボット競技会へのリンク:http://space-elevator.tokyo/
 宇宙エレベーターロボット競技会は,小中高校生が交流をしながら,夢の乗り物である宇宙エレベーターについて学び,レゴ○Rブロックを使ってロボットを製作します。ロボットは,4m上にある宇宙ステーションへ向けてテザー(リボン状の紐)を昇り,4分以内になるべく多く,ステーション内にピンポン球を安全に運ぶことを競い合います。
 当日は,競技のほかにも,講演会とポスターセッションなども行われました。
 全国から高校生も含む合計126チーム(昨年は76チーム)がエントリーする大きな競技会でしたが,得点は63点(昨年は7点)で順位は12位(昨年は20位)と大健闘しました。チームリーダーは,「今回の貴重な経験を今後に生かし,さらに機体の性能を高め,機体制御のプログラムの効率アップを図り,来年こそは優勝したい。」と話していました。

  

「Scienceday of the year」「文部科学大臣賞」を受賞

リンク http://www.science-day.com/?page_id=847

 7月16日(日)に行われた「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ」の出展108プログラム並びに48の『サイエンスデイAWARD』賞創設者の中から,その年,最も優れた個人・団体を表彰する「Scienceday of the year」において,「文部科学大臣賞」を受賞することができました。
 なお,審査基準は

(1)科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているものであること。
(2)科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。
(3)他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。
(4)次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。

であり,このような点で評価していただいたことを大変光栄に思います。今後も,科学の楽しさを黎明から発信していきたいと思います。