本校SSH関連行事・お知らせ

SSH

各種イベントのご案内

本校に届いている各種イベントの案内をお知らせします。

詳しい情報をご希望の方は本校研究部にお問い合わせいただくか、Web上の公開情報をご覧ください。

01 東北大学科学者の卵養成講座.pdf

02 尚絅学院大学SDGsマルシェ2020.pdf

03 全国高等学校デザイン選手権.pdf

04 学術系オリンピック一式.pdf

05 グローバルサイエンスキャンパス.pdf

06 和歌山県データ利活用コンペティション.pdf

07 琉大カガク院・ハカセ塾.pdf

黎明サイエンスフェスティバルを実施しました

2月4日(火),本校を会場に黎明サイエンスフェスティバルが開催されました。本校の高校2年生が1年かけて行った課題研究の最終発表のみならず,第2期SSHの柱のひとつである「大崎サイエンスコンソーシアム」構想の実現をめざし,県内の6つの高校および大崎管内の3つの小学校をお招きし,午前中に口頭発表,午後にポスター発表が行われました。また,本校と交流提携を結んでいるタイ王国プリンセス・チュラポーン・サイエンス・ハイスクール・サトゥン校の生徒による発表も行われました。児童・生徒の優れた着眼点,工夫を凝らした発表に会場は熱気に包まれ,ポスター会場では熱心に意見交換を行う様子が見られました。

口頭発表タイトルはこちら口頭発表要旨HP掲載用.pdf

ポスター発表タイトルはこちら

(黎明以外)ポスター発表テーマ(黎明以外).pdf

(黎明)ポスター発表テーマ(黎明).pdf

【講演会】第2回SSH科学講演会を行いました

 令和2年1月17日(金)、本校アリーナにおいて第2回科学講演会を実施しました。

  演題『彗星と小惑星からのサンプルリターンミッションによる太陽系初期進化プロセス』

  講師 東北大学大学院教授 中村智樹 博士

 本校の中・高の両生徒を対象に、東北大学理学部地球惑星物質科学科「初期太陽系進化学」研究室を主宰する中村教授に講演をいただきました。太陽系の小惑星や彗星の研究から、太陽系の形成史を解明することを目指した研究プロセスを中心に、2008年にNASAのスターダスト探査機が回収した彗星塵の研究、2010年に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」による小惑星・イトカワの微粒子の回収、初期分析について、画像や動画を用いて、最先端の高度な内容を、中学生にも理解できる易しい表現で紹介していただきました。

令和元年度 東北地区サイエンスコミュニティ研究校発表会(R2.1月24日・25日)

 SSH指定校による「東北地区サイエンスコミュニティ研究校発表会」が24日・25日,山形県東根市の東桜学館中学校・高校で行われました。SSH指定校を中心に東北の19校から約300人が参加し,初日は各自が取り組んだ理数系の研究成果をプレゼンテーション形式で発表しました。宮城県からは,仙台一高,仙台三高,多賀城高,本校の4校が参加しました。

 24日は,参加各校の口頭発表が行われました。本校の口頭発表テーマは「回折格子を用いた流星の分光観測」の研究です。自然科学部の2名が,流星を分光撮影し,流星による元素の違い,割合の違いなどを調べ,流星について様々な観点からの観測結果を発表しました。他の参加者では,コメを乾燥させて製造するプラスチックの代替材料「ライスチック」の研究や,数学的に安全なパスワードの開発など,様々な研究成果が発表されました。

 25日は,ポスターセッションが行われ,本校からは「アリのコミュニケーション能力に関する研究」「公共施設の活用によって,地域の活性化はできるのか」の2題の発表を行いました。生徒同士の意見交換も活発にされ,今後の研究への意欲向上,さらなる展開へきっかけとなりました。今大会では,東京大高大接続研究開発センターや東北大学大学院,山形大の教授らが指導助言を務め,研究の課題や展開についてアドバイスして頂きました。