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第4回iPadまつり参加者募集について 実施9月6日(土) 募集8月18日(月)から29日(金)まで
大崎でiPadを学ぼう!!!
「第4回iPadまつり」について、お知らせします。
このイベントは、小学生のみなさんのICT機器に触れる機会を増やし、iPadで色々な利用方法を体験、探究学習の質を、より一層高める機会として開催しています。
小学生のみなさん、ぜひ応募してみませんか。
日時:令和7年9月6日(土)午前9時30分から12時30分まで
場所:古川黎明高校(大崎市古川諏訪1丁目4番26号)
対象:小学校3年生~小学校6年生先着70名程度
応募方法:児童・生徒の保護者がご対応ください。チラシにある二次元コードまたは下記URLからお進みください。
https://forms.office.com/r/TdwDXCdGuG URLをクリックをクリックして申込み可能です。
応募期間:令和7年8月18日(月)午後6時から29日(金)午後6時まで
7/28武蔵SDGs地域探究ツアーin東北 同世代交流に参加しました。
7月28日から30日にかけて、東京の武蔵高校などの学校に通う中高生14名が大崎市を訪れました。
その初日である28日にはあすも(地域交流センター)において同世代交流が行われました。本校生徒14名が参加しました。
大崎市世界農業遺産未来戦略室の講話を伺った後、ワークショップを行いました。
ワークショップでは本校の研究や活動の紹介の後、意見交換を行いました。本校の発表は以下の3つでした。
・加工品を使って大崎の農業を盛り上げたい。(高3)
・日本の主食である米を守るため、農業従事者の激減に対し、耕作の請負を可能にする直播への転換を支援する。(高3)
・生物多様性に関する活動(高2)
本校にとって初めての実施でありましたが、参加した各校の中高生の良い意見交換の場になったようです。
ファシリテーターを務めていただいた大崎市世界農業遺産未来戦略室の皆様、企画・運営を行われた武蔵高校様及びみやぎ大崎観光公社様など、多くの皆様に支えられて行うことができました。御礼申し上げます。
参加した各校の中高生と黎明生のみなさん、ありがとうございました!
<参加した黎明生の感想>
・他県の方と交流する貴重な機会になりました。私たちとは違う目線からの意見は今後の探究の参考になったと思います。質問も活発に出ていて、大崎耕土について興味を持ち、知ろうとしてくれているのが分かって嬉しかったです。また、発言の際の豊富な語彙と高いコミュニケーション能力には見習いたいところがありました。
・農業や、生き物であったりSDGsに基づいたテーマで他校の生徒さん達と意見交換をすることが出来、とても充実した時間だと感じました。自分が気づかなかったところに着眼していたり、考え方が違うと驚きやそういう気づきもあるのだと関心を持ちました。
・住んでいる場所が異なる人と意見を交換する中で、私たちが住んでいる自然に囲まれている場所はどこにでもある訳ではないということを認識することができ、この地域のことをより知っていきたいと思いました。
・最初は緊張しましたが、大崎市の自然や現状について班で意見交換をし、活発な活動ができてとても良い時間でした。自分が知らなかった大崎市についてや、新鮮な意見が多く出てとても面白かったです。自分が今やっているSS探究も先輩たちのようなレベルに到達出来るように頑張りたいと思います。
・普段生活していれば、絶対に関わることのない同世代の学生と意見交換できたことは、とても貴重な経験になりました。それぞれの視点で意見出していくと、見えていなかった問題が見えてきたりして面白かった。
・地元である大崎が持ってる豊かな自然や伝統のある地域づくりをいろんな人達とお話して紹介、意見交換することで自分の中でも大崎耕土についてより深く理解することができて、また、たくさん意見交換をして自分の視野を広げることができてとてもいい体験になりました。
おおさき小中学生自由研究チャレンジのワークショップを行いました
7月26日(土)の午後1時30分から、本校を会場に「おおさき小中学生自由研究チャレンジワークショップ」が行われました。
小学生13名が参加し、自由研究で取り組みたいことを述べ、高校生のティーチング・アシスタントと意見交換をしていました。
みなさんの自由研究がよりよいものになればうれしいです。
参加いただきました小学生のみなさん、ありがとうございました!
おおさき小中学生自由研究チャレンジは9月12日までエントリーを受け付けております。
みなさんの応募をお待ちしております!
7/26(土)日本動物学会 東北支部高校生ポスター発表に参加しました。
7月26日(土)に東北大学青葉山コモンズで開催された「日本動物学会 東北支部大会 ポスター発表」に本校の1・2年生の4つの班が参加しました。
ポスター発表では次の4班のテーマで行いました。
「クサイロアオガイの変態誘起物質の探索」
「宮城県県北地域におけるドジョウと国外外来種カラドジョウとの交雑」
「電気微生物培養の試み」
「ホヤを使用した循環器の動物実験代替法」
先行研究をしている大学の先生からも意見をいただき、他校のみなさんにも聴いていただき、質疑応答や意見交換ができました。
また、他校の発表を聴く機会となり、大いに学びになりました。貴重な機会をいただき,ありがとうございました。
最後に、4班すべてに優秀賞をいただき、より一層の探究活動の励みになりました。
7/12~13「第7回 生物の多様性を育む農業国際会議」に生徒2名が参加しました!
本校では昨年度の「生物多様性地域戦略」のスクールミーティングに続いて、本年11月の「蕪栗沼・周辺水田」のラムサール条約登録20周年に向けて「おおさきGIAHSアカデミー」に参加しています。
その一環として、本校高校2年の生徒2名が徳島県小松島市で開催されました「第7回 生物の多様性を育む農業国際会議」(7月12日~13日)に参加いたしました。この国際会議は11年前に大崎市でも開催されたもので、今年で7回目を迎えたそうです。
現地では、12日に徳島県の高校(小松島西高校、城西高校神山校、阿南光高校)のみなさんと「田んぼの生きもの調査」を行い、徳島の高校生や韓国からの参加者とも交流しました。
また、12日の調査結果や普段の取組みについて、13日の午後に発表しました。蕪栗沼・周辺水田でのマガン観察や田尻地域での田んぼの生きもの調査の結果について川柳を交えながら報告し、報告の最後には 雁をかたどった「雁ピース」で会場を盛り上げていました。
派遣された生徒たちは、
・宮城と徳島の田んぼをそれぞれ調査したことで、違いを意識できた。
・当たり前に暮らしていた環境がいかに恵まれていたかに気づくことができた。
・徳島の高校生との交流を通して見聞を深めることができた。
と感想を述べており、今後の活動に活かせる2日間となりました。
お世話になりました大崎市のみなさま、徳島県小松島市をはじめとする参加者のみなさま、ありがとうございました。
第3回政策甲子園決勝大会出場!!
7月24日に東京都庁を会場に第3回政策甲子園東日本予選が行われました。(主催:日本青年会議所)
本校からは「お米プロジェクト」が参加し、「② 自由設定部門:あなたは総理大臣 !! 地域の社会課題と明るい未来 !」という部門に出場しました。
タイトル:日本の主食である米を守るため、農業従事者の激減に対し、耕作の請負を可能にする直播への転換を支援する
結果は第2位でした。
発表に向けて資料の作成やプレゼンテーションの練習を重ねていった成果が発揮され、質疑応答も対応できたそうです。
決勝大会は8月25日(月)に国会議事堂(参議院)で行われる予定です。
今回の発表に際し、ご尽力いただきましたみなさま、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いします。
7月26日(土)のオープンキャンパスⅠについて
7/26は予定どおり、古川黎明高校オープンキャンパスⅠを開催いたします。
猛暑が続いてはおりますが、冷房を完備した教室での説明・発表等で皆様をお迎えいたします。
なお、熱中症等の事故防止の観点から、最後に予定しておりました部活動見学を時間短縮し、30分のみとさせていただきますのでご了承ください。また、校内に自動販売機はありますが、水分補給等の準備もよろしくお願いいたします。
※実施要項については、「入学案内」→「学校説明会案内」から御覧ください。
第5回 おおさき小中学生自由研究チャレンジについて
「第5回 おおさき小中学生自由研究チャレンジ」について、お知らせします。
このイベントは、小中学生のみなさんの自由研究活動を応援し、探究学習の質を、より一層高める機会として開催しています。
小中学生のみなさん、ぜひ応募してみませんか。多くのみなさんのチャレンジをお待ちしています!
おおさき小中学生自由研究チャレンジのサイトはこちらからお進みください。↓
https://sites.google.com/gs.myswan.ed.jp/jiyukennkyuentrance/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?pli=1
<主な日程>
1 ワークショップ(7/26午後)
2 テーマ相談(7/28~8/4)→テーマ相談の申込みフォーム
3 申込み(8/1~9/12)作品の提出、交流会(10/5)の参加→作品応募・エントリーフォーム
※ 参加児童・生徒の保護者が、上記リンクから必要事項を入力して申し込んでください。
4 作品の提出(期間:9/1~9/12)
方法:郵送又は持参 (古川黎明中学校・高等学校あて)
郵送の場合の送付先 〒989-6175 宮城県大崎市古川諏訪一丁目4‐26
5 Web発表(9/21~10/12) 自由研究チャレンジのサイトで行います。
6 展示発表 (9/28~10/12)会場:パレットおおさき
7 交流会(10/5午後) 会場:パレットおおさき
<対象> 大崎地域および近隣の小学校3年生~中学校3年生
(一人で取り組んだ自由研究でも、グループで取り組んだ自由研究でもよいです。)
<テーマ> 理科、社会、算数・数学、情報、環境、食、文化などの自由研究・探究活動
<展示発表・交流会の場所>
大崎生涯学習センター(パレットおおさき) 〒989-6136宮城県大崎市古川穂波3丁目4-20
<作品の形式>
模造紙またはA0判で1枚に自由研究の内容をまとめ、大型のパネルに貼り付けて展示及び発表を行います。
交流会における対面発表時に、模型などの作成物、実験装置、ノートパソコンやタブレットなどを提示することはできますが、化学薬品や生きている生物を展示会場に持ち込むことはできません。
<表彰>
優れた研究に対して優秀賞を授与します。特に優秀な研究がある場合は特別に賞を設定します。
7/21東北大学出前授業の申込は本日7/18㈮18時までです。
7/21東北大学出前授業の申込状況は、7/18㈮8時現在20名です。あと10人の余裕があります。
参加ご希望の場合は、本日7/18㈮18時までに、下記お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdchKxFSCmPe0smBVVXd3Ly_-I_R5uxlNj-4m8s2533cTtVXA/viewform?usp=header
【申込期間変更】7/21東北大学出前授業の申込を7/16~7/18に変更しました。
「【参加申込フォーム不具合】7/21東北大学出前授業の申込について」でお知らせしましたように、7/11時点で参加申込の受付ができない状況にありました。ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
改めて下記の通り申込を受け付けますので、参加ご希望の方はアクセスして所定の事項にご回答いただき、申込手続きを行っていただくようお願いいたします。
変更後の申込期間
7月16日(水)18時~7月18日(金)18時
申込フォーム https://sites.google.com/gs.myswan.ed.jp/jiyukennkyuentrance/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
【参加申込フォーム不具合】7/21東北大学出前授業の申込について
7月5日に掲載しました「7/21 東北大学出前授業を開催します。参加者募集!」の参加申込フォームに不具合があり、申込できない状況になっております。原因究明等を行っておりますが、現在まだ解明できていない状況です。御迷惑をおかけして大変恐縮ですが、申込期間について改めて設定させていただきます。詳細については7月14日(月)に改めて本ホームページに掲載させていただきます。よろしくお願いいたします。
古川黎明高校 教頭
7/26 おおさき小中学生自由研究チャレンジ ワークショップを行います。 参加者募集!
毎年10月に行っている「おおさき小中学生自由研究チャレンジ」に向けて、ワークショップを行います。
応募を希望しているみなさんは、ぜひ参加してください!
日時:7月26日(土)午後1時30分から午後3時まで
場所:古川黎明高校(大崎市古川諏訪1丁目4番26号)
対象:小学校3年生~中学校3年生で自由研究に取り組みたいと考えている児童・生徒
内容:グループになって、身の回りで「不思議だな」と感じていることを共有しながら、自由研究のテーマを見つけ、研究の進め方を考える話しあい活動を行います。(本校の高校生がサポートに入ります。)
応募方法:児童・生徒の保護者がご対応ください。チラシにある二次元コードまたは下記URLからお進みください。
https://forms.office.com/r/ECT2c2wqBv
応募期間:7月15日(火)午後6時から7月22日(火)午後6時まで
7/21 東北大学出前授業を開催します。参加者募集!
7月21日(海の日)に本校を会場に「東北大学出前授業」を開催します。(午前10時から午後2時まで)
この講座は、小学5・6年生のみなさんを対象に、特定非営利活動法人スパっと鳴子温泉自然エネルギーの協力で行います。「カーボンニュートラル」「再生可能エネルギー」などに着目し、大崎の地域資源に着目して基礎的な知識を学び、エネルギー生成の実験を行います。
参加対象 北部教育事務所管内小学校・義務教育学校5・6年生児童(募集定員30名)
内容 10:00~11:40 講義「再生可能エネルギーって、なに?」
12:30~14:00 演習「生ごみからエネルギーをつくろう」
参加申込 について
古川黎明中学校・高等学校のホームページリンクから、参加児童保護者が直接申し込んでください。
申込期間 令和7年7月11日(金)18時~7月15日(火)18時
QRコード https://forms.office.com/r/SYYYLRjssa
6/25~7/2 授業公開週間のお知らせ
7月2日まで授業公開週間を行っております。
この機会にぜひ、本校にお越しください。お越しをお待ちしております。
ご不明なことは担当あてお問い合わせください。
なお、7月1日(火)については、高校1年は2校時以降、また高校2年は5校時以降から参観可能となります。
よろしくお願いいたします。(担当 研究部 小野寺)
5/29 SS探究Ⅲ課題研究発表会・探究担当者等情報交換会の開催について
古川黎明高校はSSHの認定校として探究学習に力を入れてきております。
高校3年生が研究してきた課題研究の成果発表会を次のとおり実施します。
あわせて、探究担当者等情報交換会を行います。ぜひお越しいただきたく、お知らせします。
ご参加を希望される方は申込みをお願いします。(保護者、地域にお住まいの方以外)
https://forms.office.com/r/qNMmjyTR3v
ご不明なことがありましたらお問い合わせください。(電話 0229-22-3148)
みなさまのお越しをお待ちしております。
場所 古川黎明高校
日時 令和7年5月29日(木)
12:40~ 受付
13:00~13:20 趣旨説明 場所:大会議室
13:35~15:25 SS探究Ⅲ 課題研究発表会(2・4階教室等)
13:35~13:55 発表① 14:00~14:20 発表② 14:30~14:40 休憩
14:40~15:00 発表③ 15:05~15:25 発表④
15:35~16:30 探究学習担当者等情報交換会 場所:大会議室
5/15(木)三高探究の日にポスター発表で参加しました。
5/15(木)仙台三高で実施された三高探究の日にポスター発表で生徒12名、3題で参加しました。
「マガンの個体数と環境要因」「小型地震再現装置の作成と波形の再現」「大崎市立おおさき日本語学校開校で考える多文化共生〜留学生で地域を活性化するために〜」
三高生、他の学校の生徒、大学の教授の方々と質疑応答を行い、今後の探究活動へさらなるよい刺激になりました。
5/14(水)サイエンス研修 南三陸FWを実施しました。
5月14日(水曜日)
校内で南三陸フィールドワークを企画し、中学生20名、高校生20名、計40名が南三陸町自然環境活用センターと志津川湾を訪れ、海洋生物臨海実習に取り組みました。干潟の生き物調査を実施し、干潟にどのような生き物がいるかを調べ、志津川湾の干潟には、絶滅危惧種Ⅱ類の「ツブカワガンショウ」「ヤマトクビキレガイモドキ」を生徒自身が発見し大いに海と自然を感じることができました。
生徒の感想「干潟はこれまであまり意識したことのない物だったが、今回のフィールドワークを通じて、干潟はその地域に深く根付き生態系の維持に貢献していることを知った。」「干潟を大切にするということは、生態系の命を守るだけでなく、私たちの生活を守ることにも繋がるということだと深く感じました。」
3/18 宮城県宮城第一高等学校「探究活動成果発表会」
本校高校2年生より5班15名の生徒が研究発表に参加しました。
大崎に関する研究、農業に関する研究など本校の特色のある研究を紹介することができました。
3/14 「ヒトスジシマカをじっくり“観る”」アース製薬株式会社と宮城県の包括連携協定にもとづく理系人材育成事業
~ヒトスジシマカの行動観察を通して
「気づき」から「問い」そして「確かめ」に至る科学のプロセスを体験する研修~
第3期SSHで育成する資質・能力の伸長を目指し、「探究ループ」を体験する探究学習実習と生物飼育室のバーチャル見学の研修を行いました。合わせて、先端科学技術を活用して研究開発を展開する企業の実際に触れる機会を通じ、在学中の学びがどのように社会と通じているか理解を深める機会としました。また、課題研究において虫の生態を探究する意欲をかきたて、継続的にアース製薬の支援をうける連携関係の構築を目指すことも目的として実施しました。
実際の実験では、蚊の誘引・忌避を引き起こす物質を考え、白と黒のペンケースを置いたり目薬を染み込ませた紙を近づけたりして、どの色や液体に寄ってくるかを調べ黒っぽい色に寄ってくる傾向があることや、温度が高い場所に集まってくることを確認しました。
生徒の感想としては、「実際の蚊をここまで間近で見て、網から針を刺すのを見たのは初めてだ」「唐辛子のエキスに蚊が離れていったのが印象的だった」「手の汗の多さで汗が多い方によっていったので夏場に向けてしっかりと対策したい」「虫除けは日焼け止めのあとに塗る方がよいことがわかってよかった」
東日本放送の動画は下記をクリックしてください(東日本放送のサイトに掲載された動画です)。
東日本放送「蚊を観察して科学に興味を 宮城・古川黎明高校で特別授業」
2/3おおさきGIAHSアカデミー(第1回 蕪栗沼見学等)
大崎市にはラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)の指定を受けている湿地が2か所あります。
そのうちの1つである、「蕪栗沼・周辺水田」は平成17年に登録され、今年で20年を迎えます。
このことを記念して、大崎市の主催で「おおさきGIAHSアカデミー」が開講され、その第1回として2月3日に現地見学会が行われ、生徒14名が参加しました。
当日は環境省の方の講話の後、バスに乗って蕪栗沼に向かいました。
途中、蕪栗沼付近におけるふゆみずたんぼの取組を伺い、鳥の様子を観察した後、蕪栗沼でマガンのねぐら入りの様子を観察しました。
実際に現地で観察する機会は貴重なものでした。おおさきGIAHSアカデミーは11月まで続きますので、各回の講座や見学を通して蕪栗沼・周辺水田や今後の地域のあり方について考える機会としてほしいと思います。
(生徒の感想)
・ふゆみずたんぼの重要性を初めて知りました!また、農業との共存が難しいということも改めて知ることができました。もっとマガンについての知識を深め、解決策やよりよくするにはどうしたらよいのか考えてみようと思います。
・久しぶりに自然とふれあい、壮大さを強く感じました。マガンが飛んでくる数が想像の数倍多く、とても驚きました。
・小学生の時以来の蕪栗沼でしたが、小さいころには理解できなかったことが、高校生になってもう一度説明を受け、改めて知ることができました。そして、蕪栗沼の魅力を見つけることができました。
・今回の活動で、知っているようで知らなかったラムサール条約の内容や、なぜ蕪栗沼がラムサール条約湿地として登録されているのか、マガンの鳴き声の秘密がわかり、とても充実した時間になりました。今後、マガンの飛来数の維持に必要な取り組みについて知りたいです。
・マガンについてのお話で、前は害鳥だと思われていたことに複雑な気持ちでした。しかし、だからこそ、人と生物がどうすればお互いが良い思いをして暮らせるのか、ということに興味が湧きました。