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2/4(水)石巻好文館発表会 「甲斐ある人といわれたいむ」 2年次分野別課題研究発表会
2月4日(水)に石巻好文館高校を会場に行われました「「甲斐ある人といわれたいむ」 2年次分野別課題研究発表会」に本校高校2年の生徒23名が参加しました。
参加した班のタイトルは次のとおりです。
224「春菊しゅむ〜じ〜を開発して大崎市の農業を盛り上げよう!」
543「女子高生の視点による情報発信は古川の飲食店への来店行動にどのような影響を与えるのか~女子高生が推す!古川ローカル飲食店~」
651「ひまわりの有効な活用方法〜大崎市の活性化を目指して〜」
804「子どもの痛みを見逃さないための対応方法の検討」
806「大崎市から始まる多文化共生に向けて」
発表、質疑応答などを通して対話し、内容を深めようとしていました。
受け入れていただきました石巻好文館高校の生徒のみなさん、先生方に感謝いたします。
生徒の感想
「自分たちの発表をして双六も楽しくしてくれたのでよかったです。これは仲良くなれる!って感想も頂けました。好文館は黎明にないような研究テーマが多くあり、おもしろかったです。」
「他校の発表を聞くことで、新しい発見が沢山ありました。黎明高校とは違う視点の発表が沢山あってとても面白かったです。また、私たちの発表も多くの人に聞いてもらえて、よかったです。サイエンスフェスティバルで発表した事を他の高校でも発表できて、良い体験になったと思います。」
「他校の生徒や先生方から質問や意見をいただくことができて貴重な体験だったと思います。 他の班の発表を聞く際もデータやグラフなどに注意しながら積極的に質問できました。 他の学校の発表を聞いたことで、自分たちのポスターがとてもみやすいことに気がつきました!! 黎明で聞いたポスターやスライドに関する講演会がとても役に立っていると感じました。」
2/1 吉野作造記念館主催「政策提言発表会」に参加しました。
2月1日(日)に吉野作造記念館を会場に「政策提言発表会」が開催されました。当日は仙台第三高校、古川高校と古川黎明高校から発表がありました。
はじめに、古川黎明高校校3年生が「日本の主食である米を守るため、農業従事者の激減に対し、耕作の請負を可能にする直播への転換を支援する。」と題してモデル発表を行いました。
3年生の11a班が主体となって結成された古川黎明お米プロジェクトは今年度に日本青年会議所が主催して開催された「政策甲子園」にエントリーし、東日本地区大会(7月@東京都庁)を突破し、全国大会(8月@国会議事堂)で会頭賞を受賞しました。
政策提言発表会には高校2年生が参加しましたが、1つ学年が上の先輩方の、全国でも認められた発表を聴くことができたことは貴重であったと思います。
その後、3つの班が発表・提言を行いました。
650 ボランティア活動×アプリで学生ボランティアを増やす!
806 大崎市から始まる多文化共生
~大崎市に住む外国人とともに多文化共生社会を築いていくための取組みとしてのボードゲームの有効性~
543 女子高校生の視点による情報発信は、古川の飲食店への来店行動にどのような影響を与えるのか
研究としてはまだ途上にありますが、その中での気づきをもとにして、
市の広報媒体との連携、やさしい日本語の活用、多文化共生の推進、教育機関との連携
などの提言にまとめていました。
発表した生徒たちにとって貴重な機会となりました。
主催・対応いただきました吉野作造記念館の皆様に感謝申し上げます。
(感想)
・市役所に直接自分たちの発表の感想やアドバイスをいただけて非常に有意義な時間であった。自分たちが改善すべき点と市役所の方の意見が一致したので、自分たちがやるべきことが明確になったことも良かった。
・実際に、活動されている方の活動方針や方法を聞くと、自分たちの企画も行動次第で現実になるのかもしれないという感覚が、より鮮明に芽生えてきた。また、あまり発表の聞くことのない地域に関する発表も、大崎市古川とはまた違った問題点が挙げられており、面白いと感じた。
・他の学校の発表を聞いてみて自分たちに足りていないところを見つけられたので良かったです
・行政の視点からのご指摘をいただいて私たちにはない見方があって勉強になりました。他の学校の人たちの発表も調査や経験に基づくものでした。
2/4 岩ヶ崎高校「探究成果発表会」に参加しました。
2月4日(水)に宮城県岩ヶ崎高等学校を会場に行われました「北部地区高等学校並びに岩ヶ崎高校1・2学年探究成果発表会」に本校高校2年の生徒6名が参加しました。
参加した班のタイトルは次のとおりです。
225「もったいない野菜を救おう!」
541「外国人にとってわかりやすい避難場所看板」
650「ボランティア活動×アプリで学生ボランティアを増やす!」
発表、質疑応答などを通して対話し、内容を深めようとしていました。
受け入れていただきました岩ヶ崎高校の生徒のみなさん、たくさんのご支援をいただいた岩ヶ崎高校の先生方や参観された皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
(参加生徒の感想)
・岩ヶ崎高校さんの発表では、色々なタイトルの発表があり、どれも素敵だなと思いました。また、私たちの探究活動と似たようなことをやっている班がいて、とても参考になりました。このような貴重な機会をありがとうございました。
・最初は校外で発表ということに緊張していましたが、会場が各教室内で、2班が同時に発表するという形だったので、聴衆の方とも距離が近く感じ、逆にリラックスして発表できました。
・黎明サイエンスフェスティバルでは私たちの班には生徒が聴きに来ることがほとんどでしたが、今回はその時より大人の方が多く聴きに来てくださったので、よりたくさんの貴重な意見やアドバイスをいただくことができました。
・発表を見に来てくださった方々皆さんに質問や意見をいただけてとても良い機会になったと思います。黎明で発表したときとは違う視点での意見、質問が多かったので、食品ロスへの考え方がより深まりました。今まではスーパーにしか目を向けていなかったのですが、コンビニにも目を向けてみると良いという意見を何人かから頂いたのでそれも踏まえて今後探究していきたいと思いました。
・原稿ばかり目で追い続けることなくポスターや見に来てくださった人たちをしっかり見て話せることが以前よりも増えたので良かったと思います。他にも私たちと似たような探究をしている班がありとても関心を持ちました。その班の発表を聞きに行ったのですがとても参考になりヒントを得ることができました。
1月31日(土) 黎明サイエンスフェスティバル開催
1月31日(土)に、本校を会場に黎明サイエンスフェスティバルを開催しました。
発表していただいたみなさん、発表を聴きにきていただいたみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。
<当日のプログラム>
9時40分~ 開会行事(SSH委員長挨拶、校長挨拶、来賓紹介) 会場:アリーナ
全体発表 「ベンハムのコマの主観色に関する錐体細胞レベルでの検討」(本校3年 自然科学部 渡邊 翔太)
令和7年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 ポスター賞受賞
10時35分~ 口頭発表(英語) PCSHSサトゥン校(1題)、本校高校2年(2題)仙台二華高(1題) 会場:視聴覚室
口頭発表(日本語) 古川学園、松島高校、本校(2題) 会場:大講義室
口頭発表(同) 松山高、南郷高、本校(2題) 会場:中学選択教室1・2
ポスター発表 本校(中8・高53) 会場:アリーナ
13時10分~ ポスター発表 会場:アリーナ カッコ内は発表題数です。
PCSHSサトゥン校(6)、山形東桜中(2)、山形東桜高(2)、仙台二華(2)、仙台三高(2)、多賀城高(2)、古川高(4)、中新田(1)、松島(1)、岩ヶ崎(2)、南郷(2)、古川学園(1)、松山(1)、涌谷(1)、小中学生(4)本校(中8・高53)
展示発表:古川工業(1)、鹿商(1)、古川第1小(1)、大崎耕土紹介
15時 タイ代表口頭発表
口頭発表「Development of a biochar production tank combined with a recirculating smoke system from agricultural biomass for rubber farmers」
(タイ王国PCSHS(プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール)サトゥン校代表)
15時15分
閉会行事(講評(SSH運営指導委員長)、SSH委員長御礼) 会場:アリーナ
盛りだくさんの一日でしたが、発表したみなさんのおかげで充実した内容となりました。PCSHSサトゥン校の10名のみなさんに加え、県内各高校から100名のみなさんにお越しいただきました。各校の発表を聴き、学びあう機会となったものと思います。ありがとうございました。
助言指導をいただきました先生方をはじめ、大崎市など関係機関、企業や団体、NPO法人のみなさま、保護者や地域住民のみなさまなど多くの方々にお越しいただきました。聴き手側のみなさまのおかげで発表者の知見が広がり、内容も深まったことと思います。ありがとうございました。
各会場の司会進行など運営にあたった本校SSH委員(高1・2年)のみなさん、会場設営・撤収を行ったみなさんと高3ボランティアスタッフとして活動した15名のみなさんをたたえたいと思います。
来年度は令和9年1月30日(土)を予定しています。来年度もどうぞよろしくお願いします。
小学5・6年生対象 令和7年度第2回東北大学出前授業 開催のお知らせ(再掲)
小学5・6年生を対象として、令和7年12月21日(日)午前10時から午後2時までの日程で、本校を会場に東北大学出前授業を開催いたします。
参加を希望する場合は下記のフォームから必要事項を入力してください。申込期間は、令和7年12月13日(土)午前9時から12月15日(月)午後6時までとなります。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbGrT31cqlFgPzYtKi9QjRAc7iejNUxzbNrb1G8nEErH6kfQ/viewform?usp=publish-editor
11/22(水)に古川中央児童館において「高校生とふれあう実験教室」を開催しました。
本校のパソコン部、自然科学部、1・2年生TA希望者の計35名が運営し、当日は60名の小学生のみなさんに参加していただきました。
「ドローンをとばそう」(パソコン部)では、小学生がドローンなどをiPadを使って操作しました。「あ・ら・ふしぎ まぜるとひえる」(自然科学部)では、重曹やクエン酸を用いた実験をしました。「コマがまわるといろが見える?!」(自然科学部)では、ベンハムのコマを利用して色が見える様子を体験してもらいました。「知ってる?とおくにとぶタネ」(1年生)ではSS探究Ⅰで取り組んだ「アルソミトラ」の種をモデルとした飛行物を紙で作成し、飛ばしてみることをしました。
小学生のみなさんが元気に、試行錯誤したり考えたりしている様子が印象的でした。参加した生徒も充実感が得られたようです。
参加いただいた小学生のみなさん、古川中央児童館の先生方、ご覧いただいた宮城教育大学の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
(参加した生徒の感想)
・化学実験に興味を持ってくれたようで嬉しかった。
・小学生にドローンの楽しさをアピールすることができてとてもよかったです。 また、人に何か教えるという点でも良い経験になれたし、小学生の人たちも楽しそうに遊んでくれていたのでとてもよかった時間だと思いました。また、ドローンの着地地点を決めてドローン輸送のようなかたちにしたのが児童にうけて良かったです。
・小学生とどうやったらさらにアルソミトラが飛ぶのか一緒に考えられた。学年によって教え方や指示する仕方が上手く伝わらない場面があったが言葉を言い換えて伝えたりすることで理解してくれたのでとてもいい経験になった。
【重要】11/29実施予定の小学5・6年生対象東北大学フィールドワーク(出前授業)中止のお知らせ
11/29(土) に実施を予定していた東北大学フィールドワーク(出前授業)は、クマ遭遇防止のため中止といたします。
楽しみにしておられた皆様には大変申し訳なく思います。
代替として12/21(日)に本校の理科実験室にて東北大学実験講座を行う予定です。
内容や募集等については、後日WEBサイト等で改めて告知いたします。
古川黎明中学校・高等学校
9/6(土)第4回 おおさきしiPadまつり開催しました。
9/6(土)第4回 おおさきしiPadまつりを開催し、大崎市管内の小学3年から6年生を対象に43名の児童が参加しました。目的は小学生がICT活用能力を高め、クリエイティブな才能を開花させること、高校生が小学生を指導することにより、SSH事業の地域への成果普及を図るでした。
当日は、高校生が指導者になり、児童にiPadでプログラミングを組み、ドローン、ボール型の機械を操作し、実際にプログラミング通りに動いたり、自分の思い通りに動かそうと操作をしていました。
児童の感想では、「家でもプログラミングのアプリを入手して、もっとしてみたいと思いました。高校生のお兄さんお姉さんが優しかったです。」「ぼくが前に体験したプログラミングとは少しちがった命令の出し方だったので、プログラミングにはいろんな種類があるんだと思いました。もっとプログラミングについて知りたいと思いました。ドローンもロボットもプログラミングで動かせるので、他にもいろんなものをプログラミングで動かしてみたいです。」
参加された保護者の感想では「高校生が講師をしてくださるのがとても良いなと思いました。一生懸命してくださってありがとうございました。私はプログラミング世代ではないので、私も勉強になりました。プログラミングだけでなく、普段なかなか触れる機会がない高価なドローンやスフィロを使わせていただき、貴重な体験になったと思います。このような機会を設けてご準備いただいたこと、また参加 させていただいたことに感謝しています。どうもありがとうございました。」
指導した高校生からは、「子供と触れ合い、ITの面白さを教えるという経験はとても楽しかった。また、現在では小学校でもiPadを使っていて教育が行き届いていることに驚いた。」
本事業に参加していただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
9/2科学講演会を行いました
9月2日(火)に本校を会場に「科学講演会」を開催しました。
今年度は東北大学の小野円佳先生を講師にお招きし、「物理で拓くガラスの世界 ~古代ガラスから量子通信まで~」と題して講演いただき、全校生徒が拝聴しました。
身近な素材であるガラスを題材とし、現代社会に不可欠な光ファイバ技術や半導体にも使用されていることなどをわかりやすくお話しいただきました。
生徒の感想
・最近よく耳にするようになった光ファイバも、まだまだ光の損失が大きいなど欠点があったことに驚いた。 現代で素晴らしい技術が開発されたと賞賛されるような(今回でいう光ファイバ)ものでも大きな欠点はあり、先生のようにそれを解決しようとずっと研究をされる方も多くいるのかなと思いました。今日はガラスのことだけでなく大学、大学院の話など将来に向けてのお話も多く楽しかったです。
・自分の中でガラスについて知ってたことといえば「砂に火を加えて作るもの」「温めると柔らかくなり、加工しやすい」ぐらいだったので、そもそものガラスの性質をはじめ、ガラスの歴史や進化について詳しく聞くことができて有意義な時間だった。途中内容が難しい部分もあったが、それぐらい未知の可能性を秘めている物質なんだと実感できたし、今後ガラスがどのような進化をしていくのか楽しみになった。自分が将来学びたい宇宙の分野においてもガラスの可能性を見出せるかもと今回の公演で思ったので過去にそのような事例があったのか調べたり自分なりのアイデアを考えてみたいと思った。
・現状のシミュレーションでできることについて個人的に話を聞くことができ、長期的な現象のシミュレーションが現状不可能であるということを知り、それが可能になればより世界が広がるのではないかという今後のワクワクするような研究の発展について想像を膨らませることができた。
・先生の女性と男性をあまり気にしない環境を作っているというお話がとても良いことだと思いました。性別を気にせずさまざまな人と研究を重ね、学びを追求し続けている姿勢が本当にかっこいいと思いました。
・自分の探究したいと思ったことに誰の目も気にせずに探究できるような環境を自分自身で整え、一生をかけて追求していくという先生の強い意志をとても感じました。それは、誰でもできるわけではないと思うので、かっこよく、尊敬しました。今回の講演で、自分の本当にやりたいことを明確にすることが大切だと思いました。本日は本当にありがとうございました。
・博士号という存在は知っていましたが、課程博士や社会人博士などといった種類については知らなかったし、この講演会がなければ知る機会もなかったと思うのでとても勉強になりました。今後は自分で調べてみて大学選択などにつなげていきたいです。
「科学」講演会となると理科系のお話が多くなりますが、ガラスという身近な素材は社会を支えるものでもあり、文系(社会科学など)の面からも大いに学ぶことがある内容でお話しいただきました。また、女性の理系キャリアという視点での内容や、博士課程で学ぶ意義なども生徒には新鮮だったようです。
この講演会から得た「気づき」などを手がかりとして、これからの探究活動や探究的な学びを深めていくことができると思います。
御講演いただきました小野先生、ありがとうございました!
政策甲子園決勝大会 特別賞受賞!!
日本青年会議所が主催する「第三回 全国高校生政策甲子園」の決勝大会が8月25日に国会議事堂で開催されました。
本校からはお米プロジェクトの4名が参加しており、7月24日に東京都庁を会場に行われた東日本大会で出場権を獲得し、決勝大会に臨みました。
タイトル「日本の主食である米を守るため、農業従事者の激減に対し、耕作の請負を可能にする
直播への転換を支援する。」
結果は、自由設定部門で特別賞(日本青年会議所会頭賞)を受賞することができました!
フィールドワークの際にお世話になりました農業者の方々やプレゼンテーションや資料をご覧いただいて助言をいただきましたみなさまなど、多くの方々のご支援があって第1位となる特別賞の受賞に結び付きました。ありがとうございました。
なお、最優秀賞は「LINEによる国民投票」で決定することとなります。ぜひご覧いただきますようお願いいたします。日本青年会議所のLINEを友だち登録して、投票することとなります。(9月1日~20日)
応援いただきますようお願いいたします。
(参考)
・日本青年会議所 第3回政策甲子園 ホームページ https://www.seisakukoushien2025.com/
・LINEアカウント(友だち登録のための二次元コード) https://line.me/R/ti/p/@705lepyr?from=page&liff.referrer=https%3A%2F%2Fwww.seisakukoushien2025.com%2F&searchId=705lepyr
8/17 パレット夏祭り 科学実験教室を実施しました
8月17日(日)パレット大崎夏祭りに古川黎明中学校・高校の自然科学部、有志の生徒が参加し、科学実験教室を実施しました。当日は約400名の小学生、
保護者の方が来場し、古川黎明による科学実験を体験していただました。
「地球折り紙をつくろう」「まわると色がかわるコマをつくろう」「目の錯覚をしらべよう」「プログラミングを動かそう」「振ると色が変わるふしぎな水」
5つに体験コーナーを準備し、地球の折り紙を作って地球の天気図を作成、コマの特性を感じ、模型の車や作業車を自分の作成したプログラミングで動かす等、体験させることができました。
7/21東北大学出前授業を行いました!
7月21日(月)にNPO法人スパっと鳴子温泉自然エネルギーのみなさまのご協力をいただき、
「カーボンニュートラルと再生可能エネルギー ~夏休みの自由研究の種を探そう~」
と題し、小学5・6年生を対象として講座を行いました。
小学生のみなさんのサポート役として、本校中高生もティーチング・アシスタントとして参加しました。
10:00~11:40 講座「再生可能エネルギーって、なに?」 東北大学 村松 淳司 名誉教授
12:30~14:00 演習「生ゴミからエネルギーをつくろう」
参加いただいた小学生のみなさん、ご協力いただきましたNPO法人のみなさま、ありがとうございました。
第4回iPadまつり参加者募集について 実施9月6日(土) 募集8月18日(月)から29日(金)まで
大崎でiPadを学ぼう!!!
「第4回iPadまつり」について、お知らせします。
このイベントは、小学生のみなさんのICT機器に触れる機会を増やし、iPadで色々な利用方法を体験、探究学習の質を、より一層高める機会として開催しています。
小学生のみなさん、ぜひ応募してみませんか。
日時:令和7年9月6日(土)午前9時30分から12時30分まで
場所:古川黎明高校(大崎市古川諏訪1丁目4番26号)
対象:小学校3年生~小学校6年生先着70名程度
応募方法:児童・生徒の保護者がご対応ください。チラシにある二次元コードまたは下記URLからお進みください。
https://forms.office.com/r/TdwDXCdGuG URLをクリックをクリックして申込み可能です。
応募期間:令和7年8月18日(月)午後6時から29日(金)午後6時まで
7/28武蔵SDGs地域探究ツアーin東北 同世代交流に参加しました。
7月28日から30日にかけて、東京の武蔵高校などの学校に通う中高生14名が大崎市を訪れました。
その初日である28日にはあすも(地域交流センター)において同世代交流が行われました。本校生徒14名が参加しました。
大崎市世界農業遺産未来戦略室の講話を伺った後、ワークショップを行いました。
ワークショップでは本校の研究や活動の紹介の後、意見交換を行いました。本校の発表は以下の3つでした。
・加工品を使って大崎の農業を盛り上げたい。(高3)
・日本の主食である米を守るため、農業従事者の激減に対し、耕作の請負を可能にする直播への転換を支援する。(高3)
・生物多様性に関する活動(高2)
本校にとって初めての実施でありましたが、参加した各校の中高生の良い意見交換の場になったようです。
ファシリテーターを務めていただいた大崎市世界農業遺産未来戦略室の皆様、企画・運営を行われた武蔵高校様及びみやぎ大崎観光公社様など、多くの皆様に支えられて行うことができました。御礼申し上げます。
参加した各校の中高生と黎明生のみなさん、ありがとうございました!
<参加した黎明生の感想>
・他県の方と交流する貴重な機会になりました。私たちとは違う目線からの意見は今後の探究の参考になったと思います。質問も活発に出ていて、大崎耕土について興味を持ち、知ろうとしてくれているのが分かって嬉しかったです。また、発言の際の豊富な語彙と高いコミュニケーション能力には見習いたいところがありました。
・農業や、生き物であったりSDGsに基づいたテーマで他校の生徒さん達と意見交換をすることが出来、とても充実した時間だと感じました。自分が気づかなかったところに着眼していたり、考え方が違うと驚きやそういう気づきもあるのだと関心を持ちました。
・住んでいる場所が異なる人と意見を交換する中で、私たちが住んでいる自然に囲まれている場所はどこにでもある訳ではないということを認識することができ、この地域のことをより知っていきたいと思いました。
・最初は緊張しましたが、大崎市の自然や現状について班で意見交換をし、活発な活動ができてとても良い時間でした。自分が知らなかった大崎市についてや、新鮮な意見が多く出てとても面白かったです。自分が今やっているSS探究も先輩たちのようなレベルに到達出来るように頑張りたいと思います。
・普段生活していれば、絶対に関わることのない同世代の学生と意見交換できたことは、とても貴重な経験になりました。それぞれの視点で意見出していくと、見えていなかった問題が見えてきたりして面白かった。
・地元である大崎が持ってる豊かな自然や伝統のある地域づくりをいろんな人達とお話して紹介、意見交換することで自分の中でも大崎耕土についてより深く理解することができて、また、たくさん意見交換をして自分の視野を広げることができてとてもいい体験になりました。
おおさき小中学生自由研究チャレンジのワークショップを行いました
7月26日(土)の午後1時30分から、本校を会場に「おおさき小中学生自由研究チャレンジワークショップ」が行われました。
小学生13名が参加し、自由研究で取り組みたいことを述べ、高校生のティーチング・アシスタントと意見交換をしていました。
みなさんの自由研究がよりよいものになればうれしいです。
参加いただきました小学生のみなさん、ありがとうございました!
おおさき小中学生自由研究チャレンジは9月12日までエントリーを受け付けております。
みなさんの応募をお待ちしております!
7/26(土)日本動物学会 東北支部高校生ポスター発表に参加しました。
7月26日(土)に東北大学青葉山コモンズで開催された「日本動物学会 東北支部大会 ポスター発表」に本校の1・2年生の4つの班が参加しました。
ポスター発表では次の4班のテーマで行いました。
「クサイロアオガイの変態誘起物質の探索」
「宮城県県北地域におけるドジョウと国外外来種カラドジョウとの交雑」
「電気微生物培養の試み」
「ホヤを使用した循環器の動物実験代替法」
先行研究をしている大学の先生からも意見をいただき、他校のみなさんにも聴いていただき、質疑応答や意見交換ができました。
また、他校の発表を聴く機会となり、大いに学びになりました。貴重な機会をいただき,ありがとうございました。
最後に、4班すべてに優秀賞をいただき、より一層の探究活動の励みになりました。
7/12~13「第7回 生物の多様性を育む農業国際会議」に生徒2名が参加しました!
本校では昨年度の「生物多様性地域戦略」のスクールミーティングに続いて、本年11月の「蕪栗沼・周辺水田」のラムサール条約登録20周年に向けて「おおさきGIAHSアカデミー」に参加しています。
その一環として、本校高校2年の生徒2名が徳島県小松島市で開催されました「第7回 生物の多様性を育む農業国際会議」(7月12日~13日)に参加いたしました。この国際会議は11年前に大崎市でも開催されたもので、今年で7回目を迎えたそうです。
現地では、12日に徳島県の高校(小松島西高校、城西高校神山校、阿南光高校)のみなさんと「田んぼの生きもの調査」を行い、徳島の高校生や韓国からの参加者とも交流しました。
また、12日の調査結果や普段の取組みについて、13日の午後に発表しました。蕪栗沼・周辺水田でのマガン観察や田尻地域での田んぼの生きもの調査の結果について川柳を交えながら報告し、報告の最後には 雁をかたどった「雁ピース」で会場を盛り上げていました。
派遣された生徒たちは、
・宮城と徳島の田んぼをそれぞれ調査したことで、違いを意識できた。
・当たり前に暮らしていた環境がいかに恵まれていたかに気づくことができた。
・徳島の高校生との交流を通して見聞を深めることができた。
と感想を述べており、今後の活動に活かせる2日間となりました。
お世話になりました大崎市のみなさま、徳島県小松島市をはじめとする参加者のみなさま、ありがとうございました。
第3回政策甲子園決勝大会出場!!
7月24日に東京都庁を会場に第3回政策甲子園東日本予選が行われました。(主催:日本青年会議所)
本校からは「お米プロジェクト」が参加し、「② 自由設定部門:あなたは総理大臣 !! 地域の社会課題と明るい未来 !」という部門に出場しました。
タイトル:日本の主食である米を守るため、農業従事者の激減に対し、耕作の請負を可能にする直播への転換を支援する
結果は第2位でした。
発表に向けて資料の作成やプレゼンテーションの練習を重ねていった成果が発揮され、質疑応答も対応できたそうです。
決勝大会は8月25日(月)に国会議事堂(参議院)で行われる予定です。
今回の発表に際し、ご尽力いただきましたみなさま、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いします。
7月26日(土)のオープンキャンパスⅠについて
7/26は予定どおり、古川黎明高校オープンキャンパスⅠを開催いたします。
猛暑が続いてはおりますが、冷房を完備した教室での説明・発表等で皆様をお迎えいたします。
なお、熱中症等の事故防止の観点から、最後に予定しておりました部活動見学を時間短縮し、30分のみとさせていただきますのでご了承ください。また、校内に自動販売機はありますが、水分補給等の準備もよろしくお願いいたします。
※実施要項については、「入学案内」→「学校説明会案内」から御覧ください。
第5回 おおさき小中学生自由研究チャレンジについて
「第5回 おおさき小中学生自由研究チャレンジ」について、お知らせします。
このイベントは、小中学生のみなさんの自由研究活動を応援し、探究学習の質を、より一層高める機会として開催しています。
小中学生のみなさん、ぜひ応募してみませんか。多くのみなさんのチャレンジをお待ちしています!
おおさき小中学生自由研究チャレンジのサイトはこちらからお進みください。↓
https://sites.google.com/gs.myswan.ed.jp/jiyukennkyuentrance/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?pli=1
<主な日程>
1 ワークショップ(7/26午後)
2 テーマ相談(7/28~8/4)→テーマ相談の申込みフォーム
3 申込み(8/1~9/12)作品の提出、交流会(10/5)の参加→作品応募・エントリーフォーム
※ 参加児童・生徒の保護者が、上記リンクから必要事項を入力して申し込んでください。
4 作品の提出(期間:9/1~9/12)
方法:郵送又は持参 (古川黎明中学校・高等学校あて)
郵送の場合の送付先 〒989-6175 宮城県大崎市古川諏訪一丁目4‐26
5 Web発表(9/21~10/12) 自由研究チャレンジのサイトで行います。
6 展示発表 (9/28~10/12)会場:パレットおおさき
7 交流会(10/5午後) 会場:パレットおおさき
<対象> 大崎地域および近隣の小学校3年生~中学校3年生
(一人で取り組んだ自由研究でも、グループで取り組んだ自由研究でもよいです。)
<テーマ> 理科、社会、算数・数学、情報、環境、食、文化などの自由研究・探究活動
<展示発表・交流会の場所>
大崎生涯学習センター(パレットおおさき) 〒989-6136宮城県大崎市古川穂波3丁目4-20
<作品の形式>
模造紙またはA0判で1枚に自由研究の内容をまとめ、大型のパネルに貼り付けて展示及び発表を行います。
交流会における対面発表時に、模型などの作成物、実験装置、ノートパソコンやタブレットなどを提示することはできますが、化学薬品や生きている生物を展示会場に持ち込むことはできません。
<表彰>
優れた研究に対して優秀賞を授与します。特に優秀な研究がある場合は特別に賞を設定します。