本校におけるSSHの取り組み

2015年11月の記事一覧

みやぎサイエンスフェスタ

 仙台三高を会場に開催されたみやぎサイエンスフェスタに本校の中高自然科学部の生徒が参加しました。本校生徒の発表の題目は下記のとおりです。

〈ポスター発表〉高校生
 「磁石の反発を用いた耐久装置の作成」
 「緒絶川の水質改善」
 「流星の分光観測」(優秀賞受賞)

〈ポスター発表〉中学生
 「音声による植物の成長度合いの変化」
 「大崎市内の在来魚の生息域と外来魚の生息域」
 「旧古川市内における水質の調査」
 「挿し木を利用した無性生殖の有効性の研究」
〈科学実験教室〉ヒドラ・ゾウリムシ・ボルボックスの観察
(口頭発表)
「マダラヒメグモは恥ずかしがり屋?~光に対する反応について」

SSH中間発表会

 本校では、平成24年度から28年度までSSHの研究指定を受けていますが、その研究の中間発表会を11月11日に開催しました。当日は本校SSH運営指導員を始め、JSTや宮城県教育委員会から指導助言の先生方、近隣の小・中・高等学校および他県から60名をこえる先生方をお迎えして公開授業が行われました。

公開授業Ⅰ(3校時目)
 中学1年 数学「平面図形」後藤貴幸教諭 小野加蘭教諭
 高校1年 コミュニケーション英語Ⅰ
 科学英語による「『エネルギー』ディベート」曽根由美子教諭
 高校1年 SSHラボ 「盲班の形の検証」後藤宗典教諭

公開授業Ⅱ(4校時目)
 中学3年 理科「自然と人間」遠藤拓海教諭   
 高校1年 SS数学ⅡBⅠA「図形と計量」 長南宗寿教諭
 高校1年 SSHラボ「盲班の形の検証」後藤宗典教諭

その後、各分科会と全体会が行われ、全体会では高校2年生の2グループによる「色指数で見た暗黒星雲の姿」と「沿岸部の復興―カキの養殖の町石巻を訪ねて-」の課題研究発表がありました。

第138回地球電磁気・地球惑星圏学会

11月2日~3日に,東京大学本郷キャンパスおよびLMJ東京研修センターで行われた,
第138回地球電磁気・地球惑星圏学会(一般公開イベント)に,中学2年の伊藤颯矢くん,菅原篤弥くんの2名が「はかせの卵」として参加しました。
http://sgepss.org/ornew/sgepss_event2015
イベント会場に来場した小学生に4次元デジタル地球儀ダジック・アースを使って,惑星や地球に関する解説を行いました。また,解説を聞いた研究者から,お褒めの言葉をいただきました。