SSH
12/14みやぎ子ども未来博に参加しました。
12月14日に宮城県行政庁舎で開催された「みやぎ子ども未来博」に高校2年から3つの班が参加しました。
午前の口頭発表では「立幅跳のメカニズム」について研究している班が発表しました。質問もいただき、よい機会となりました。
午後は立幅跳の班のほかに、次の2班がポスター発表を行いました。
「C3植物とCAM植物の昼夜の二酸化炭素吸収量の違い」
「大崎市におけるパートナーシップ制度の導入について」
他校のみなさんにも聴いていただき、質疑応答や意見交換ができました。
また、他校の発表を聴く機会となり、大いに学びになりました。貴重な機会をいただき,ありがとうございました。
2/1 黎明サイエンスフェスティバルの開催について(お知らせ)
令和7年2月1日(土)に黎明サイエンスフェスティバルを開催いたします。
午後のポスターセッションはどなたでも参観可能です。探究学習の成果発表を行います。ぜひお越しください。
(実施時間 13:25~15:10)
ポスターセッションには、次のみなさんの発表を予定しております。
・タイ王国プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール
・県内各高校(仙台第三、仙台南、石巻好文館、気仙沼、松島、南郷、加美農業、クラーク国際など)
・おおさき小中学生自由研究チャレンジに参加のみなさん
・黎明中3年、黎明高2年
スリッパはありますが、上履きをお持ちいただけると助かります。
高校入試で古川黎明高校を考えている中学生のみなさんや、中学入試で古川黎明中学校を考えている小学生のみなさんにとっては、黎明中高を知っていただくよい機会になるのではないかと思います。
ご家族や友人を誘ってお越しください。黎明中高でお待ちしております。
12/12文献検索講演会Ⅱを行いました
高校2年を対象に文献検索講演会Ⅱ「発表の基礎」を行いました。
講師として東北学院大学文学部の吉植庄栄先生をお招きして講演と助言指導をしていただきました。参考文献の記載の仕方やポスターやスライドを作成するにあたってのフォントの選び方やサイズなど留意点を学び、その後にポスターを点検しあったり助言指導をいただいたりして自分の班の改善点を確認し、各班で改善に向けて取り組みました。
これからの発表会に向けてよい機会となりました。
ご多用のところ講演、助言指導いただきました吉植先生に御礼申し上げます。
(生徒の感想)
・スライドやポスター作成の際、気をつけるべきことについて改めて確認することができた。また、配色やレイアウトについても知ることができたので、今後発表する機会に活かしていきたい。
・去年講演いただいた参考文献の書き方が自分たちのポスター、スライドを見てみると意外とできていなかったため、とても有意義な講演だった。また、発表用スライドのダメな例と良い例を具体的に知ることができたので、自分たちのポスターあるいはスライドの改善点を早く見つけることができた。
・今まで自分の視点で見やすいポスターやスライドを作ってしまっていたため聞く側にとって見やすい文字の大きさや色について知ることができてよかったです。ポスターの添削もしていただき、今後の発表にとても役立てられる会になったと思います。
・ただ発表したり、スライドやポスターを作るのではなくいかに聴衆に対して伝わりやすく工夫するのかが重要なのだと感じました。
・自分で見やすいスライドにしようと気を付けていた部分が、かえってスライドを見にくくしていたかもしれないと気づき、確認することができた。
・パパパコメントを使用した講演は前回ぶりで、周りの人の反応が可視化されるので楽しい気持ちで講演を受けれた。今まで情報を多くすることのみ考えていたので自分たちのポスターで足りない点を見つけることができた。
・探究だけでなく、今後にも役立ちそうな内容だった。今回学んだことをたくさん活用していきたいと思う。
11/14 多文化共生ワークショップを開催しました
11月14日(木)のSS探究Ⅱの時間に大崎市地域おこし協力隊の秋山千恵様を講師にお招きして多文化共生ワークショップを開催しました。多文化共生をテーマに探究を進めている生徒4名が参加しました。
ルワンダでの活動をもとにお話ししただき、生徒たちの考えも深まったようです。
講師の秋山様、ありがとうございました。
(生徒の感想)
・まだまだ知らない世界だらけなのでまずは多文化共生とは何なのかより詳しく知ることが大切だと考えました。 また、 みんなでできることとして、 お互いの国の文化を話し合ったり、 受け入れたりすることで多文化共生になるのではないかと思いました。
・ 国際協力というのは、 まずは知ることが大切だということを感じ、 これは多文化共生においても同じことであることを深く考えさせられました。
・相手の立場になって考え、相手と自分との違いや共通点を理解することが必要だと思った。
・JICA海外協力隊に興味をもち、参加したいと思った。地域のボランティアや交流会に参加することが必要だと思った。
・相手の立場に立って物事を考えるということは文化や考え方が違う人たちと交流する際にとても大切なことだと感じました。
・お互いを理解するための機会を設けることが必要だと思います。 この研究を通して、 さまざまな文化圏の人々との共生に取り組んでいきたいです。
11/23 おおさき多文化共生シンポジウムで動画発表をおこないました。
11月23日(土)に大崎市地域交流センターにおいて行われた「おおさき多文化共生シンポジウム2024」にSS探究Ⅱの8班4名が参加しました。(定期考査期間中のため、あらかじめ撮影した動画での発表となりました。)
当日は日本語学校設置までの流れについての説明の後に古川高校や古川学園高校のみなさんとともに動画での発表が行われました。各校とも意欲的な発表で、多文化共生を真剣に考えている様子が見られました。(発表後は文部科学省の講演、大崎市に住む外国人のみなさんのパネルディスカッションが行われました。)
8班の研究も少しずつ進展しています。大崎市でも「やさしい日本語」が活用され、多文化共生が進んでいくきっかけの1つになればと思います。
発表の機会をいただきました大崎市政策課のみなさま、ご感想を寄せていただきましたみなさま、ありがとうございました。