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2/4(水)石巻好文館発表会 「甲斐ある人といわれたいむ」 2年次分野別課題研究発表会

2月4日(水)に石巻好文館高校を会場に行われました「「甲斐ある人といわれたいむ」 2年次分野別課題研究発表会」に本校高校2年の生徒23名が参加しました。

参加した班のタイトルは次のとおりです。

224「春菊しゅむ〜じ〜を開発して大崎市の農業を盛り上げよう!」
543「女子高生の視点による情報発信は古川の飲食店への来店行動にどのような影響を与えるのか~女子高生が推す!古川ローカル飲食店~」
651「ひまわりの有効な活用方法〜大崎市の活性化を目指して〜」

804「子どもの痛みを見逃さないための対応方法の検討」

806「大崎市から始まる多文化共生に向けて」

発表、質疑応答などを通して対話し、内容を深めようとしていました。

受け入れていただきました石巻好文館高校の生徒のみなさん、先生方に感謝いたします。

生徒の感想

「自分たちの発表をして双六も楽しくしてくれたのでよかったです。これは仲良くなれる!って感想も頂けました。好文館は黎明にないような研究テーマが多くあり、おもしろかったです。」

「他校の発表を聞くことで、新しい発見が沢山ありました。黎明高校とは違う視点の発表が沢山あってとても面白かったです。また、私たちの発表も多くの人に聞いてもらえて、よかったです。サイエンスフェスティバルで発表した事を他の高校でも発表できて、良い体験になったと思います。」

「他校の生徒や先生方から質問や意見をいただくことができて貴重な体験だったと思います。 他の班の発表を聞く際もデータやグラフなどに注意しながら積極的に質問できました。 他の学校の発表を聞いたことで、自分たちのポスターがとてもみやすいことに気がつきました!! 黎明で聞いたポスターやスライドに関する講演会がとても役に立っていると感じました。」

 

 

 

2/1 吉野作造記念館主催「政策提言発表会」に参加しました。

2月1日(日)に吉野作造記念館を会場に「政策提言発表会」が開催されました。当日は仙台第三高校、古川高校と古川黎明高校から発表がありました。

はじめに、古川黎明高校校3年生が「日本の主食である米を守るため、農業従事者の激減に対し、耕作の請負を可能にする直播への転換を支援する。」と題してモデル発表を行いました。

3年生の11a班が主体となって結成された古川黎明お米プロジェクトは今年度に日本青年会議所が主催して開催された「政策甲子園」にエントリーし、東日本地区大会(7月@東京都庁)を突破し、全国大会(8月@国会議事堂)で会頭賞を受賞しました。

政策提言発表会には高校2年生が参加しましたが、1つ学年が上の先輩方の、全国でも認められた発表を聴くことができたことは貴重であったと思います。

その後、3つの班が発表・提言を行いました。
650 ボランティア活動×アプリで学生ボランティアを増やす!

806 大崎市から始まる多文化共生

 ~大崎市に住む外国人とともに多文化共生社会を築いていくための取組みとしてのボードゲームの有効性~

543 女子高校生の視点による情報発信は、古川の飲食店への来店行動にどのような影響を与えるのか

研究としてはまだ途上にありますが、その中での気づきをもとにして、

市の広報媒体との連携、やさしい日本語の活用、多文化共生の推進、教育機関との連携

などの提言にまとめていました。

 

発表した生徒たちにとって貴重な機会となりました。

主催・対応いただきました吉野作造記念館の皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

(感想)

・市役所に直接自分たちの発表の感想やアドバイスをいただけて非常に有意義な時間であった。自分たちが改善すべき点と市役所の方の意見が一致したので、自分たちがやるべきことが明確になったことも良かった。 

 ・実際に、活動されている方の活動方針や方法を聞くと、自分たちの企画も行動次第で現実になるのかもしれないという感覚が、より鮮明に芽生えてきた。また、あまり発表の聞くことのない地域に関する発表も、大崎市古川とはまた違った問題点が挙げられており、面白いと感じた。

 ・他の学校の発表を聞いてみて自分たちに足りていないところを見つけられたので良かったです

 ・行政の視点からのご指摘をいただいて私たちにはない見方があって勉強になりました。他の学校の人たちの発表も調査や経験に基づくものでした。

2/4 岩ヶ崎高校「探究成果発表会」に参加しました。

2月4日(水)に宮城県岩ヶ崎高等学校を会場に行われました「北部地区高等学校並びに岩ヶ崎高校1・2学年探究成果発表会」に本校高校2年の生徒6名が参加しました。

参加した班のタイトルは次のとおりです。

225「もったいない野菜を救おう!」
541「外国人にとってわかりやすい避難場所看板」
650「ボランティア活動×アプリで学生ボランティアを増やす!」

発表、質疑応答などを通して対話し、内容を深めようとしていました。

受け入れていただきました岩ヶ崎高校の生徒のみなさん、たくさんのご支援をいただいた岩ヶ崎高校の先生方や参観された皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

(参加生徒の感想)

・岩ヶ崎高校さんの発表では、色々なタイトルの発表があり、どれも素敵だなと思いました。また、私たちの探究活動と似たようなことをやっている班がいて、とても参考になりました。このような貴重な機会をありがとうございました。

・最初は校外で発表ということに緊張していましたが、会場が各教室内で、2班が同時に発表するという形だったので、聴衆の方とも距離が近く感じ、逆にリラックスして発表できました。
・黎明サイエンスフェスティバルでは私たちの班には生徒が聴きに来ることがほとんどでしたが、今回はその時より大人の方が多く聴きに来てくださったので、よりたくさんの貴重な意見やアドバイスをいただくことができました。

・発表を見に来てくださった方々皆さんに質問や意見をいただけてとても良い機会になったと思います。黎明で発表したときとは違う視点での意見、質問が多かったので、食品ロスへの考え方がより深まりました。今まではスーパーにしか目を向けていなかったのですが、コンビニにも目を向けてみると良いという意見を何人かから頂いたのでそれも踏まえて今後探究していきたいと思いました。
・原稿ばかり目で追い続けることなくポスターや見に来てくださった人たちをしっかり見て話せることが以前よりも増えたので良かったと思います。他にも私たちと似たような探究をしている班がありとても関心を持ちました。その班の発表を聞きに行ったのですがとても参考になりヒントを得ることができました。

1月31日(土) 黎明サイエンスフェスティバル開催

1月31日(土)に、本校を会場に黎明サイエンスフェスティバルを開催しました。

発表していただいたみなさん、発表を聴きにきていただいたみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。

<当日のプログラム>

 9時40分~ 開会行事(SSH委員長挨拶、校長挨拶、来賓紹介) 会場:アリーナ

        全体発表 「ベンハムのコマの主観色に関する錐体細胞レベルでの検討」(本校3年 自然科学部 渡邊 翔太)

                             令和7年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 ポスター賞受賞

             

10時35分~ 口頭発表(英語)  PCSHSサトゥン校(1題)、本校高校2年(2題)仙台二華高(1題) 会場:視聴覚室

        口頭発表(日本語) 古川学園、松島高校、本校(2題) 会場:大講義室

        口頭発表(同)   松山高、南郷高、本校(2題)  会場:中学選択教室1・2

        ポスター発表    本校(中8・高53)  会場:アリーナ

13時10分~ ポスター発表   会場:アリーナ カッコ内は発表題数です。

         PCSHSサトゥン校(6)、山形東桜中(2)、山形東桜高(2)、仙台二華(2)、仙台三高(2)、多賀城高(2)、古川高(4)、中新田(1)、松島(1)、岩ヶ崎(2)、南郷(2)、古川学園(1)、松山(1)、涌谷(1)、小中学生(4)本校(中8・高53) 

 展示発表:古川工業(1)、鹿商(1)、古川第1小(1)、大崎耕土紹介

 

15時 タイ代表口頭発表

口頭発表「Development of a biochar production tank combined with a recirculating smoke system from agricultural biomass for rubber farmers」

             (タイ王国PCSHS(プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール)サトゥン校代表)

 

15時15分

  閉会行事(講評(SSH運営指導委員長)、SSH委員長御礼)  会場:アリーナ

  盛りだくさんの一日でしたが、発表したみなさんのおかげで充実した内容となりました。PCSHSサトゥン校の10名のみなさんに加え、県内各高校から100名のみなさんにお越しいただきました。各校の発表を聴き、学びあう機会となったものと思います。ありがとうございました。

助言指導をいただきました先生方をはじめ、大崎市など関係機関、企業や団体、NPO法人のみなさま、保護者や地域住民のみなさまなど多くの方々にお越しいただきました。聴き手側のみなさまのおかげで発表者の知見が広がり、内容も深まったことと思います。ありがとうございました。

各会場の司会進行など運営にあたった本校SSH委員(高1・2年)のみなさん、会場設営・撤収を行ったみなさんと高3ボランティアスタッフとして活動した15名のみなさんをたたえたいと思います。

来年度は令和9年1月30日(土)を予定しています。来年度もどうぞよろしくお願いします。

小学5・6年生対象 令和7年度第2回東北大学出前授業 開催のお知らせ(再掲)

小学5・6年生を対象として、令和7年12月21日(日)午前10時から午後2時までの日程で、本校を会場に東北大学出前授業を開催いたします。

参加を希望する場合は下記のフォームから必要事項を入力してください。申込期間は、令和7年12月13日(土)午前9時から12月15日(月)午後6時までとなります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbGrT31cqlFgPzYtKi9QjRAc7iejNUxzbNrb1G8nEErH6kfQ/viewform?usp=publish-editor