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12/12文献検索講演会Ⅱを行いました
高校2年を対象に文献検索講演会Ⅱ「発表の基礎」を行いました。
講師として東北学院大学文学部の吉植庄栄先生をお招きして講演と助言指導をしていただきました。参考文献の記載の仕方やポスターやスライドを作成するにあたってのフォントの選び方やサイズなど留意点を学び、その後にポスターを点検しあったり助言指導をいただいたりして自分の班の改善点を確認し、各班で改善に向けて取り組みました。
これからの発表会に向けてよい機会となりました。
ご多用のところ講演、助言指導いただきました吉植先生に御礼申し上げます。
(生徒の感想)
・スライドやポスター作成の際、気をつけるべきことについて改めて確認することができた。また、配色やレイアウトについても知ることができたので、今後発表する機会に活かしていきたい。
・去年講演いただいた参考文献の書き方が自分たちのポスター、スライドを見てみると意外とできていなかったため、とても有意義な講演だった。また、発表用スライドのダメな例と良い例を具体的に知ることができたので、自分たちのポスターあるいはスライドの改善点を早く見つけることができた。
・今まで自分の視点で見やすいポスターやスライドを作ってしまっていたため聞く側にとって見やすい文字の大きさや色について知ることができてよかったです。ポスターの添削もしていただき、今後の発表にとても役立てられる会になったと思います。
・ただ発表したり、スライドやポスターを作るのではなくいかに聴衆に対して伝わりやすく工夫するのかが重要なのだと感じました。
・自分で見やすいスライドにしようと気を付けていた部分が、かえってスライドを見にくくしていたかもしれないと気づき、確認することができた。
・パパパコメントを使用した講演は前回ぶりで、周りの人の反応が可視化されるので楽しい気持ちで講演を受けれた。今まで情報を多くすることのみ考えていたので自分たちのポスターで足りない点を見つけることができた。
・探究だけでなく、今後にも役立ちそうな内容だった。今回学んだことをたくさん活用していきたいと思う。
11/14 多文化共生ワークショップを開催しました
11月14日(木)のSS探究Ⅱの時間に大崎市地域おこし協力隊の秋山千恵様を講師にお招きして多文化共生ワークショップを開催しました。多文化共生をテーマに探究を進めている生徒4名が参加しました。
ルワンダでの活動をもとにお話ししただき、生徒たちの考えも深まったようです。
講師の秋山様、ありがとうございました。
(生徒の感想)
・まだまだ知らない世界だらけなのでまずは多文化共生とは何なのかより詳しく知ることが大切だと考えました。 また、 みんなでできることとして、 お互いの国の文化を話し合ったり、 受け入れたりすることで多文化共生になるのではないかと思いました。
・ 国際協力というのは、 まずは知ることが大切だということを感じ、 これは多文化共生においても同じことであることを深く考えさせられました。
・相手の立場になって考え、相手と自分との違いや共通点を理解することが必要だと思った。
・JICA海外協力隊に興味をもち、参加したいと思った。地域のボランティアや交流会に参加することが必要だと思った。
・相手の立場に立って物事を考えるということは文化や考え方が違う人たちと交流する際にとても大切なことだと感じました。
・お互いを理解するための機会を設けることが必要だと思います。 この研究を通して、 さまざまな文化圏の人々との共生に取り組んでいきたいです。
11/23 おおさき多文化共生シンポジウムで動画発表をおこないました。
11月23日(土)に大崎市地域交流センターにおいて行われた「おおさき多文化共生シンポジウム2024」にSS探究Ⅱの8班4名が参加しました。(定期考査期間中のため、あらかじめ撮影した動画での発表となりました。)
当日は日本語学校設置までの流れについての説明の後に古川高校や古川学園高校のみなさんとともに動画での発表が行われました。各校とも意欲的な発表で、多文化共生を真剣に考えている様子が見られました。(発表後は文部科学省の講演、大崎市に住む外国人のみなさんのパネルディスカッションが行われました。)
8班の研究も少しずつ進展しています。大崎市でも「やさしい日本語」が活用され、多文化共生が進んでいくきっかけの1つになればと思います。
発表の機会をいただきました大崎市政策課のみなさま、ご感想を寄せていただきましたみなさま、ありがとうございました。
11/11 中里地区の皆様との情報交換会(SS探究ⅡAD8班)
SS探究Ⅱ(高校2年)の8班(4名)は「選ばれるまち 大崎市 ー日本語学校が地域に与える影響の調査ー」と題して探究学習を進めており、2025年4月開校予定の日本語学校(公立では2例目。10月下旬に文部科学省から認可)について、研究対象としています。
11月11日に寮が開設される中里地区において、町内会などの皆様との情報交換会が開催されました。
本校生徒の研究内容の発表の後、地域の実情や行事への参加などのお話を伺うことができました。
参加いただきました中里地区や市役所の皆様、ありがとうございました。
11/13 大崎市チャレンジdayに参加しました
11月13日(水)に古川中央児童館において「高校生とふれあう実験教室」を開催しました。
本校のパソコン部、自然科学部、SS探究Ⅱ12班、1年生希望者の計26名が運営し、当日は80名の小学生のみなさんに参加していただきました。
「ドローンをとばそう」(パソコン部)では、小学生がドローンなどをiPadを使って操作しました。「あ・ら・ふしぎ まぜるとひえる」(自然科学部)では、重曹やクエン酸を用いた実験をしました。「コマがまわるといろが見える?!」(SS探究Ⅱ12班、自然科学部)では、ベンハムのコマを利用して色が見える様子を体験してもらいました。「知ってる?とおくにとぶタネ」(1年生)ではSS探究Ⅰで取り組んだ「アルソミトラ」の種をモデルとした飛行物を紙で作成し、飛ばしてみることをしました。
小学生のみなさんが元気に、試行錯誤したり考えたりしている様子が印象的でした。参加した生徒も充実感が得られたようです。
参加いただいた小学生のみなさん、古川中央児童館の先生方、ご覧いただいた大崎市や台湾の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
(参加した生徒の感想)
・化学実験に興味を持ってくれたようで嬉しかった。意欲的な子供たちが多く、楽しく実験を行えた。子供達の人数が多くて圧倒された。
・小学生にドローンやボール型ロボットの楽しさをアピールすることができてとてもよかったです。 また、人に何か教えるという点でも良い経験になれたし、小学生の人たちも楽しそうに遊んでくれていたのでとてもよかった時間だと思いました
・小学生とどうやったらさらにアルソミトラが飛ぶのか一緒に考えられた。学年によって教え方や指示する仕方が上手く伝わらない場面があったが言葉を言い換えて伝えたりすることで理解してくれたのでとてもいい経験になった。