本校SSH関連行事・お知らせ

SSH

【参加申込フォーム不具合】7/21東北大学出前授業の申込について

7月5日に掲載しました「7/21 東北大学出前授業を開催します。参加者募集!」の参加申込フォームに不具合があり、申込できない状況になっております。原因究明等を行っておりますが、現在まだ解明できていない状況です。御迷惑をおかけして大変恐縮ですが、申込期間について改めて設定させていただきます。詳細については7月14日(月)に改めて本ホームページに掲載させていただきます。よろしくお願いいたします。

古川黎明高校 教頭

7/26 おおさき小中学生自由研究チャレンジ ワークショップを行います。 参加者募集!

毎年10月に行っている「おおさき小中学生自由研究チャレンジ」に向けて、ワークショップを行います。

応募を希望しているみなさんは、ぜひ参加してください!

日時:7月26日(土)午後1時30分から午後3時まで

場所:古川黎明高校(大崎市古川諏訪1丁目4番26号)

対象:小学校3年生~中学校3年生で自由研究に取り組みたいと考えている児童・生徒

内容:グループになって、身の回りで「不思議だな」と感じていることを共有しながら、自由研究のテーマを見つけ、研究の進め方を考える話しあい活動を行います。(本校の高校生がサポートに入ります。)

応募方法:児童・生徒の保護者がご対応ください。チラシにある二次元コードまたは下記URLからお進みください。

https://forms.office.com/r/ECT2c2wqBv

応募期間:7月15日(火)午後6時から7月22日(火)午後6時まで

 

 

 

 

7/21 東北大学出前授業を開催します。参加者募集!

7月21日(海の日)に本校を会場に「東北大学出前授業」を開催します。(午前10時から午後2時まで)

この講座は、小学5・6年生のみなさんを対象に、特定非営利活動法人スパっと鳴子温泉自然エネルギーの協力で行います。「カーボンニュートラル」「再生可能エネルギー」などに着目し、大崎の地域資源に着目して基礎的な知識を学び、エネルギー生成の実験を行います。

参加対象  北部教育事務所管内小学校・義務教育学校5・6年生児童(募集定員30名

内容    10:00~11:40  講義「再生可能エネルギーって、なに?」

      12:30~14:00  演習「生ごみからエネルギーをつくろう」

参加申込 について

古川黎明中学校・高等学校のホームページリンクから、参加児童保護者が直接申し込んでください。

申込期間   令和7年7月11日(金)18時~7月15日(火)18時

QRコード https://forms.office.com/r/SYYYLRjssa

6/25~7/2 授業公開週間のお知らせ

7月2日まで授業公開週間を行っております。

この機会にぜひ、本校にお越しください。お越しをお待ちしております。

ご不明なことは担当あてお問い合わせください。

なお、7月1日(火)については、高校1年は2校時以降、また高校2年は5校時以降から参観可能となります。

よろしくお願いいたします。(担当 研究部 小野寺)

20250625 ホームページ掲載用 案内文書(関係各位)0625~0702授業公開週間.pdf

授業公開週間ポスター.pdf

5/29 SS探究Ⅲ課題研究発表会・探究担当者等情報交換会の開催について

古川黎明高校はSSHの認定校として探究学習に力を入れてきております。

高校3年生が研究してきた課題研究の成果発表会を次のとおり実施します。

あわせて、探究担当者等情報交換会を行います。ぜひお越しいただきたく、お知らせします。

ご参加を希望される方は申込みをお願いします。(保護者、地域にお住まいの方以外)

https://forms.office.com/r/qNMmjyTR3v

ご不明なことがありましたらお問い合わせください。(電話 0229-22-3148)

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

場所 古川黎明高校

日時 令和7年5月29日(木)

12:40~      受付

13:00~13:20  趣旨説明           場所:大会議室

13:35~15:25  SS探究Ⅲ 課題研究発表会(2・4階教室等)

         13:35~13:55 発表①   14:00~14:20 発表②   14:30~14:40 休憩

         14:40~15:00 発表③   15:05~15:25 発表④

15:35~16:30  探究学習担当者等情報交換会  場所:大会議室

  

 

5/15(木)三高探究の日にポスター発表で参加しました。

5/15(木)仙台三高で実施された三高探究の日にポスター発表で生徒12名、3題で参加しました。

「マガンの個体数と環境要因」「小型地震再現装置の作成と波形の再現」「大崎市立おおさき日本語学校開校で考える多文化共生〜留学生で地域を活性化するために〜」

三高生、他の学校の生徒、大学の教授の方々と質疑応答を行い、今後の探究活動へさらなるよい刺激になりました。

5/14(水)サイエンス研修 南三陸FWを実施しました。

5月14日(水曜日)

校内で南三陸フィールドワークを企画し、中学生20名、高校生20名、計40名が南三陸町自然環境活用センターと志津川湾を訪れ、海洋生物臨海実習に取り組みました。干潟の生き物調査を実施し、干潟にどのような生き物がいるかを調べ、志津川湾の干潟には、絶滅危惧種Ⅱ類の「ツブカワガンショウ」「ヤマトクビキレガイモドキ」を生徒自身が発見し大いに海と自然を感じることができました。

生徒の感想「干潟はこれまであまり意識したことのない物だったが、今回のフィールドワークを通じて、干潟はその地域に深く根付き生態系の維持に貢献していることを知った。」「干潟を大切にするということは、生態系の命を守るだけでなく、私たちの生活を守ることにも繋がるということだと深く感じました。」

 

3/14 「ヒトスジシマカをじっくり“観る”」アース製薬株式会社と宮城県の包括連携協定にもとづく理系人材育成事業

~ヒトスジシマカの行動観察を通して

「気づき」から「問い」そして「確かめ」に至る科学のプロセスを体験する研修~

  第3期SSHで育成する資質・能力の伸長を目指し、「探究ループ」を体験する探究学習実習と生物飼育室のバーチャル見学の研修を行いました。合わせて、先端科学技術を活用して研究開発を展開する企業の実際に触れる機会を通じ、在学中の学びがどのように社会と通じているか理解を深める機会としました。また、課題研究において虫の生態を探究する意欲をかきたて、継続的にアース製薬の支援をうける連携関係の構築を目指すことも目的として実施しました。

 実際の実験では、蚊の誘引・忌避を引き起こす物質を考え、白と黒のペンケースを置いたり目薬を染み込ませた紙を近づけたりして、どの色や液体に寄ってくるかを調べ黒っぽい色に寄ってくる傾向があることや、温度が高い場所に集まってくることを確認しました。

 生徒の感想としては、「実際の蚊をここまで間近で見て、網から針を刺すのを見たのは初めてだ」「唐辛子のエキスに蚊が離れていったのが印象的だった」「手の汗の多さで汗が多い方によっていったので夏場に向けてしっかりと対策したい」「虫除けは日焼け止めのあとに塗る方がよいことがわかってよかった」

東日本放送の動画は下記をクリックしてください(東日本放送のサイトに掲載された動画です)。

東日本放送「蚊を観察して科学に興味を 宮城・古川黎明高校で特別授業」

 

2/3おおさきGIAHSアカデミー(第1回 蕪栗沼見学等)

大崎市にはラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)の指定を受けている湿地が2か所あります。

そのうちの1つである、「蕪栗沼・周辺水田」は平成17年に登録され、今年で20年を迎えます。

このことを記念して、大崎市の主催で「おおさきGIAHSアカデミー」が開講され、その第1回として2月3日に現地見学会が行われ、生徒14名が参加しました。

当日は環境省の方の講話の後、バスに乗って蕪栗沼に向かいました。

途中、蕪栗沼付近におけるふゆみずたんぼの取組を伺い、鳥の様子を観察した後、蕪栗沼でマガンのねぐら入りの様子を観察しました。

実際に現地で観察する機会は貴重なものでした。おおさきGIAHSアカデミーは11月まで続きますので、各回の講座や見学を通して蕪栗沼・周辺水田や今後の地域のあり方について考える機会としてほしいと思います。

(生徒の感想)

 ・ふゆみずたんぼの重要性を初めて知りました!また、農業との共存が難しいということも改めて知ることができました。もっとマガンについての知識を深め、解決策やよりよくするにはどうしたらよいのか考えてみようと思います。

・久しぶりに自然とふれあい、壮大さを強く感じました。マガンが飛んでくる数が想像の数倍多く、とても驚きました。

・小学生の時以来の蕪栗沼でしたが、小さいころには理解できなかったことが、高校生になってもう一度説明を受け、改めて知ることができました。そして、蕪栗沼の魅力を見つけることができました。

 ・今回の活動で、知っているようで知らなかったラムサール条約の内容や、なぜ蕪栗沼がラムサール条約湿地として登録されているのか、マガンの鳴き声の秘密がわかり、とても充実した時間になりました。今後、マガンの飛来数の維持に必要な取り組みについて知りたいです。

・マガンについてのお話で、前は害鳥だと思われていたことに複雑な気持ちでした。しかし、だからこそ、人と生物がどうすればお互いが良い思いをして暮らせるのか、ということに興味が湧きました。